ナンパに必要なマインドセットとは?③

こんにちは、kitagawaです。

今回も引き続き、「ナンパに必要なマインドセットとは?」をお送りさせて頂きます。「3つある」ということを前回前々回のナンパ雑感でふまえて書き始めましたが、今回で最終回となります。


そして、3つ目。

「ナンパを成功したければ、ナンパをするな。」

これです。これだけ聞くと、きっと語弊がありますね。結論からいうと、所謂フツーの行き当たりばったりのナンパをしてはいけない、ということです。ナンパを体系的にとらえて、1つ1つの言動・挙動を反省し、自己の経験にしていく。そして、これを繰り返す。

エジソンが昔、こんな言葉を残しています。

「失敗は、失敗ではない。上手くいかないやり方を1つ発見したのだ。」

ナンパの作業をある一定数を超えたあたりで、急激に成功率が上っていきます。これを「リミッター解除」の状態といいます。リミ解をむかえる上で、同時にもう一つやらなければいけないことがあります。それは、女子を理解することです。理解し、楽しませ、おもてなしをする。ナンパが失敗して女子に暴言を吐く輩をたまに見かけますが、こんなのは言語道断です。英語圏では、ナンパ師のことをPUA(Pick Up Artist)といいます。真のナンパ師とは、華麗に女性を魅了するアーティストなのです。

女子を知るためにできることは、「モテ本」を読むことでも男性誌の「女性の口説き方」的な記事を見ることではありません。女子力本を読むことや、女子と本音で話し込むことの方がより重要です。そういう意味では、「正しいやり方をもって、そういった経験やナレッジを蓄積させていくことに尽力する」ということが、長い道のりにはなりますが、最短ルートに成り得ますし、何より必要なマインドセットなのかも知れません。

以上になります。それでは、kitagawaでした。


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