ナンパを体系的に捉えることの重要性

「ナンパをするからには成功したい。」

これはナンパをするすべての男性が思うことです。ナンパを体系的に捉えて反省を繰り返すことで、何も考えず行き当たりばったりのナンパをしているときの何倍もの速度で成長が得られます

ナンパスキルを磨くということは、コミュニケーションスキルをつけることや、営業的な力をつけることに類似しています。ですから、ある程度の「型」は存在しますが、個々のやり方は千差万別でOKです。よくあるナンパマニュアル的なものや、そういった類の型に固執すると、オリジナルの良さや方向性も見失ってしまうからです。

以上をふまえた上で、ナンパを体系的に捉えていきます。まず、ゴールはどこなのでしょうか。多くは以下の二つだと思います。

ⅰ.セクをする

ⅱ.LTR(long term relationship:長期的な友好関係)化する

まず、ⅰには4つの段階があります。


□第1フェイズ

オープナーを用い、適切な声掛けをします。会話できる環境にします。

□第2フェイズ

会話をして和みます。(準即狙いなら、ここでLINEもしくは、番号、メアド等を聞き出しても良いと思います。)

□第3フェイズ

他の場所に持ち出しをします。カラオケやバー、居酒屋、ホテル、自宅などが該当します。

□第4フェイズ

セクをします。この第4のセダクションフェイズを乗り切ることがiのパターンでいうゴールとなります。


次回以降はそれぞれのフェイズについて考察を交えながら解説して参ります。

本日は以上となります。それではkitagawaでした。


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