和みの重要性

こんにちは、kitagawaです。雨の日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日、オープナーの重要性に関して書かせて頂きましたが、本日はその次の第2フェイズについて綴らせていただければと思います。

様々なマインドブロックを乗り越え、オープンさせたとしても、和みがうまくいかなければメール返信や即までのコンバージョン率は勿論下がってしまいます。女性は番号(あるいはLINE)を聞かれたとき、「対応するのが面倒くさいからとっとと教えて立ち去ろう」という意識が働くことがあります。ですから、LINEをゲットしたからといって、満足してはいけません。

それは、まだオートロックのエントランスの鍵を開けてもらっただけで、鍵のかかった部屋の扉の前にすら立てていない状態と言えます。そして、ここから準即をするまでには、以下の手順が必要になります。

  1. メール(LINE)のやりとりをする。
  2. 休みを調整する、あるいはしてもらう。
  3. アポをとりつける。
  4. 会う。
  5. 閉鎖された場所(ホテルや自宅など)に入る。
  6. ギラつく。
  7. セク。

の7つのステップを踏まなければいけません。たとえば、細かい話をしていくと、即までスムースに到着するためには、対象の女性の趣味や好きな食べ物等を引き出す作業も必要になってくるかも知れませんし、アポったとしてもドタキャンされてしまうリスクもあります。

そこで、やはり鍵になってくるのが、「和み」です。

和みの段階で、ある程度女性の趣味趣向や空いてる時間帯等の個人ステータスを違和感なく盛り上げながら引き出せるかがポイントになります。そうすることで誘うべき場所や、時間帯を決めやすくなるでしょう。また、会話に少しでもオリジナリティを盛り込んだり、相手との共通点を会話の中で創出しながら(類似性の法則和めると、それがフックになります。

このフックを持たせることが、即までの離脱率を下げる大きなポイントになります。ゴールから逆算するレールをイメージしていただければわかりやすいかと思います。「どの道を通り、どこ目指すのか」が決まれば、あとはそこに向かうだけなのでブレることもないと思います。

しかし、そうはいってもナンパではイレギュラーな事態が起こりやすいのも事実です。そんなとき「どう切り返すのか」といのも経験値がたまってくれば各々の最適解が導き出せるでしょう。ある程度の柔軟性をもたせつつ自分なりのパターンが模索できれば良くて、それには「とりあえずやってみる」の精神が大切なのではないのでしょうか。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です