用語解説 vol.1「バスローブ・ルーティーン」

エントリー内に細かい情報が散在しているので、ルーティーン解説も含め少しづつまとめて参ります。


バスローブ・ルーティーン

寝るときや、部屋着としてバスローブを使用するルーティーン。対象にバスローブを着用させることにより、セクに移行しやすくなる。また、ラグジュアリーな雰囲気を演出できる。ズボンやショートパンツを着用している場合、直接(あるいは下着越しに)スムースに下半身に触れることができない。その弊害を取り除ことができる。

さらに、”寝るために着替える”という建前によって、違和感なくストッキング等邪魔なものをあらかじめ排除できる。また、バスローブに着替えてもらうこと自体がフット・イン・ザ・ドア(※)効果に成り得る。

使用例:「着替えてもいい?(自分がバスローブに着替えてから)あ・これスペアなんだけど、めっちゃ気持ちいいからよかったら着なよ。」

上記のような例で使用しています。ちょっとグダる程度なら、なんとか理由をつけてゴリ押しで着せましょう。ここで断られるようなら、セクに移行するのも雲行きが怪しくなります。ちなみに、今治産のバスローブの肌触りがめちゃくちゃ気持ちいいのでルーティーンで使うのにオススメです。

kitagawaはアイボリーブラックを所有しています。夏用はこれ一択です。

冬用は色々試してみましたが、モコモコしてあったかいマイクロファイバーのものが女性に渡したときの反応が最も良かったです。


(※)フット・イン・ザ・ドア[foot in the door]
これは最初に小さなお願いを通すことで、次にする大きなお願いが断りにくくなるという人間の性質を利用したもの。営業などでもよく使われる。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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