メールの返信率を上げる和みの仕方について

こんにちは、PMMCのkitagawaです。

熱中症でバタバタと人が倒れておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日のお題はこちらです。

メールの返信率を上げる和みの仕方について

メール術について書かれている文章はしばしばブログやナンパサイト等でも散見されますが、「和み」に関して詳しく書いているものをほとんどWeb上で拝見したことがありません。記事の絶対数自体が少ないのだと思います。

和みで重要なファクターはいくつかありますが、それらすべての根幹に「フックを作る」ということがあります。

ただなんとなく相手の属性や職業、最寄駅、地元などのパーソナルデータを聞いて、それを掘り下げるだけの和みでは、他のコンペティターとの差異は生めません。その手法でも、あるいは返信がくる場合もあるでしょう。しかし、それでは根本的な率の向上にはなり得ないのです。

なぜならば、対象は常にコンペティターからの奪還、友人からの説得、時間の経過に伴う心変わりなどに伴うDNR(Dead Number Risk:死に番になる危険性)にさらされているからです。

そこで重要なのがフックを作ることです。

以下がその流れです。

  1. 対象のインタレスト・カテゴリーを引き出す。
  2. 共感する。
  3. リアルに置き換えて具体的行動をシェアする。

[例]

「なんか趣味とかある?」

→好きな食べ物を聞く、などでも可。

「サーフィンするよ!」

「え、俺も!夏は暇があれば行ってるよ(笑)」

→多少オーバーに。本当に好きでやっている感を出す。なんかそれっぽい写メも合わせて用意できるとさらに良い。

「すごい!私、始めたばかりなんだよね。」

「じゃあ良かったら今度教えるから一緒に行こうよ!飲みに行きつつ計画立てよ!(笑)」

→別にサーフィンに誘わなくても良いです。計画立てよう、サーフィンに行く前に飲んでもっと仲良くなろうよ、的なノリでOK。出来るだけ女性の「感情」に訴えかけるように意識して誘ってみてください。


ーみたいな流れです。

上記は大分簡略化して書いていますが、大まかな流れは大体そんな感じです。別にサーフィンは出来なくても良いです。要は、事前に会う口実が作れれば良いわけですから番ゲしても会えないと何も始まりません。

  • オープン率を上げる
  • 、あるいは番ゲ率を上げる
  • アポ率を上げる
  • 準即率を上げる

この4つの率を総合的に高めていけば、自動的にセクの総和(ゴールをここに置くかどうかは個々の問題ですが、ピックアップにて定量目標を測れる主たる部分なので仮にフォーカスします。)は増加傾向を辿っていきます。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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