V2 Tokyoフィールドレポート

Stay hungry, Stay foolish (貪欲であれ、愚かであれ)

- Steven Paul “Steve” Jobs


8月某日、渋谷。

大阪遠征を終えたkitagawaは、友人のNe-yoと自宅マンションにいた。この日はお盆休み最後の週末。

二人はこの日の決戦の地に、V2を選んだ。その前に酒を交わしながら、簡単な作戦会議をしていたのだ。

ナンバークローズや連れ出し、yes/noのハンドサインの確認をしながら、ワインを一本、半分残っていた鏡月の大瓶、レッドブルウォッカを飲み干し、kitagawaの家をあとにした。

いざ出陣。

道中、何人かに声をかけてウォーミングアップをしていった。どれも即案件ではなかった。

この日は、どうしても結果にコミットしなければいけなかったし、そうする必要があった。なぜならば、先日Ne-yoとは地元の花火大会で一緒にストをしていて、そこで思うように彼を成功に導けなかったからだ。有効案件は何件か確保させることができたが、それは準即であり、即ではない。

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そんなことを考えながら、V2のエントランスの列に並んでいた。そして、いつものようにエレベーターに乗り、いつものように声をかけ始めた。

8件程度声掛けし、2番ゲ。無駄な声がけ・和み・番ゲを出来るだけ排除した。そして、スト値7以上の案件にしばりをかけて声掛けしていった。kitagawaがオープンさせ、スト高をNe-yoに出来るだけ回す。そのPDCAサイクルを、高い精度で回していく。kitagawaはNe-yoと共に成功したかったし、それは達成できると信じていた。

サージング。ドリンクコーナー脇にスト8と7のコンビを発見。

「飲んでるのー?」

即座にオープナーを投げる。ドリンクコーナーでちょっと一息ついている雰囲気から、シカトはまずないと踏んでスピード感重視のオープナーをチョイス。

「外でちょっと飲んでて、今きたとこ。」「同じだね。俺らもいまきた。けっこー飲んだ?」「うん。(笑)だからいまちょっと休憩。」「いやいやいや!まだまだ飲めるやーん。お酒強そう!むしろ強いっしょ?」

レッテル貼り。からの恋愛遍歴引き出しルーティーン。1年以上彼氏は居ない。kitagawaの担当はスト7。ロングヘア。顔はほどほどに可愛い。身長がほどよく高く、胸が大きい。くびれがあり、スタイルが良い。OL。

話してる間に、重要なことをカミングアウトされる。実は、2ヶ月程前に、渋谷のWomb前でストからの番ゲ済み案件だった。kitagawaは怪しい人だと思われ、ブロックされていたらしい。

うっすらと思い出した。しかしそんなことでひるむkitagawaではなかった。Ne-yoの担当の方がとにかくかわいい。スト8。ちょっと小悪魔チックでS気味。薬剤師をやっていて、教養もある。系統的には上戸彩系。kitagawaは脳内でヴィジョンを描いていた。ルーティーン「セクシュアル・メリーゴーランド」(sexual merry go round:ようするにただの乱交)の発動だ。

「とりあえず、出て飲み直そうよ。ここ立ちっぱなしで疲れるし。」

笑顔で飲みを打診。ノーグダで連れ出し。そのままタクシーで渋谷へ向かう。彩ちゃん(仮名)の家が都立大、kitagawa担当のナイスバディの家が大久保。渋谷へ向かうことは、みんなにとって好都合だった。第3者話法。kitagawa宅にこないだのシャンパンが余ってる。じゃあそれで乾杯しよう。パーカー理論。ノーグダで家。

飲みが始まった。シャンパンセレブレーションからの、ノーダメージ・メガンテ。彩ちゃん(仮)が「眠い」を連発。これはフラグか?Ne-yoは酔っ払っていてこのサインに気付くのか??

Ne-yoが突然、場を動かす言葉を発した。

「じゃあ、俺は彩ちゃん(仮)と都立大一緒に帰るわ」

正気か。ケンコバじゃないが、そうツッコミそうになるのを堪えつつ、二人を送り出す。ここで一番危険なのは、kitagawa担当のナイスバディも帰り出してしまうこと。それだけは避けなければいけなかった。ここでセパレートする意味がイマイチつかめないが、Ne-yoの判断を信じるしかなかった。kitagawaはホールドすることに徹した。峠は無事に越えた。

ドアをしめ、即座にギラ。ノーグダ。。遊び慣れてる女子かと思いきや、思いの外、満州はキツくなかった。むしろ、無臭。kitagawaは満州事変を回避した。

そんなささやかな感動の中、今夜もしばしの休息を迎えた。いつもと変わらぬ、白い天井を見つめながら。


果たして、Ne-yoはどうなってしまったのか?!衝撃のラストは…

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