新開発、「自分史ルーティーン」とは?

こんにちは、NPWのKitagawaです。

本日は即・準即までの流れの中で恋愛遍歴引き出しルーティーンと同様、汎用性に富み、非常に使えるルーティーンのご紹介をしたいと思います。

その名も…

自分史ルーティーン。

ある女子とのやりとりから偶然産声をあげた産物ですが、非常に再現性があり、和みのフェーズで大活躍します。

このルーティーンを使った和みでは、現状即あるいは準即までの打率は100%です。

そこまでの流れの中で、相手との信頼関係をある程度構築することが一つの重要なファクターである、ということはご存知の通りです。

  1. 相手のことを何も知らない
  2. 相手も自分のことを何も知らない

以上の2点が、即までの流れの中で、女性の大きなメンタルブロックに成り得る部分です。そこで、過去の経験や記憶を共有化していく作業が必要になります。

やり方を説明します。

ほんの少しだけ、適度に世間話をした後で、カフェやバーなどでこう聞いてみてください。

「じゃあさ、◯◯ちゃんの自分史話してよ。(笑)」

ここから、向こうの生い立ちから掘り下げていきます。例えば、どこで産まれて、どこで育って、どんな小学生で、いつ初彼氏ができて、学生時代は何を頑張っていて、どんな試験をパスし、どんな試練を乗り越えたのか、などです。

その中で、嬉しかったこと(初彼ができた、頑張って試験に合格した、等)や辛かった(彼氏にフラれた、仕事で嫌なことがあった、大好きだったペットが死んだ、等)ことなどを丁寧に、そして感情を揺さぶるように共有していきます。

このとき、どんな馬鹿馬鹿しく思えても多少オーバーなくらいに彼女の嬉しい思い出には一緒に喜び、悲しかったことには一緒に悲しんであげてください。

丁寧にお互い会話を紡いでいくと、数時間かかる作業だと思います。恋愛遍歴引き出しルーティーンの拡大バージョンのようなルーティーンですが、これが完結するころには開始前にくらべて何倍もの信頼関係が構築され、心の繋がりを感じられる場合も多々あると思います。(勿論、個人差はあるとも思いますが)

よろしければ、次回のアポのときにでも使ってみてください。一度実際使ってみるとイメージが湧きやすいと思います。

本日は以上になります。それでは、Kitagawaでした。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です