ナンパとランチェスター戦略

ナンパとピックアップと私、kitagawaです。

平素よりブログのご愛読ありがとうございます。開設して3ヶ月が経ちますが、読者様のお声をLINE@等で頂く機会が増えて参りました。


さて、本日のエントリーですが、”ランチェスター戦略とナンパ”について書かせて頂きます。

ナンパに関して、マーケティング理論や心理学を活用しているナンパ師は少なくない昨今ですが、それらをアウトプットしている方はあまりいらっしゃらないのではないか、と思います。

そもそも、ランチェスター戦略とはなにか。

ランチェスター戦略(出典:wikipedia)
ランチェスターの法則(ランチェスターのほうそく、英:Lanchester’s laws)とは1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されたオペレーションズ・リサーチにおける戦闘の数理モデルである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ランチェスターの法則

ナンパの成功率を上げるためには、このランチェスター戦略を用いた手法も有効な手段の一つであるといえます。この理論では弱者の立場と強者の立場、2つの見地から戦略化を図っています。

ナンパ市場においての弱者とは、

1、思うように結果が出ない人 2、市場新規参入者

以上2種類の人々と定義付けます。

ナンパにおいて、この戦略を応用した場合、主に以下の戦い方があります。


1、一点集中主義

・女性のアプローチに際して、コンペティターの少ないニッチなジャンルを狙いにいく。

・特定のジャンルに特化する。(例:バンギャ)

・特定のナンパフローのみを強化する、経験を積む。(例:クラブコンビナンパ)

2、差別化戦略

・見た目、言動など可変部位を改善することにより他のAFC(average frustrated chump:平均的な欲求不満の間抜け)からの脱却を図る。

・女性のインタレスト・カテゴリを引き出し、シェアする。また、女性と趣味趣向をシェアできるようにナレッジを構築する。

3、ABC分析

・ 番ゲしたリストの資産としての価値などの評価(スト値やその他のステータス)別に段階的な管理手順を適用する。

4、地域戦略

・地域別のナンパスポットの情報を収集する。時間帯、服装、声掛け手法等、ベターなものが地域により異なる可能性が高い(伝聞だけでなく、実際に街に出て自分の目で確かめてみることが望ましい。)

・県民性や国民性を鑑みてナンパする。(大阪の女の子は東京弁を話す男に対して無意識的に部外者意識を持っている場合が多い等)


以上、ざっくりと書いてみましたが、それぞれを掘り下げるとA4数ページに及んでしまうので本日のエントリーでは概要だけ記載させて頂きます。

ナンパも仕事もそうですが、自分で考えられる人は成功している確率が高いと、昨今強く感じています。

本日は以上となります。それでは、kitagawaでした。


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