2015年10月 一覧

ナンパとピックアップとハロウィン② 〜オープンが止まらない〜

 

私には特別な才能などありません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。

I have no special talent. I am only passionately curious.

ー アインシュタイン(物理学者)


本日のエントリーは前回の

ナンパとピックアップとハロウィン①

の続編となります。宜しければ、そちらを先にご覧下さい。


リアルナースとイチャイチャしながらも、ハロウィン・クオリティを改めて実感値として捉えていたkitagawaがそこにはあった。

その後、サージングを続ける。

ダンスフロアの隅でモジモジ踊ってる7と6のセット発見。手を掴み、テンションで持っていく。素敵ティンカーベル。都内学生。相方が微妙だったのであまり和まずに番ゲして放流。

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バーカウンター手前にムチムチ系メイドが一人でキョロキョロしていた。すかさずオープナーを投げる。

「友達はー?」

オープン。彼女は歯科衛生士の専門学生。食いつきはぼちぼち。声をかけてみたものの、あまりタイプではなかったので番ゲして放流。

次々にオープンしていく。フロアには美若が集まっている。まさしく、天国と形容するに相応しい空間がそこにはあった。

ダンスフロア内にパンプキンハットをかぶった魔女っ子グループを発見。6のセット。愛嬌がある顔立ちをしていた。すかさずオープナーを投げる。彼女は千葉で教師をしていた。恋愛遍歴引き出しルーティーン。彼女が今まで付き合った人数は3人。2年間彼氏がいない。kitagawaは彼女からのIOIを感じていた。即案件か?小山からの持ち出しのサインは?

———ない。

時計を見ると、まだ慌てる時間ではない。そういうことなのか、小山。

番ゲしてキス・クローズ。

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気をとりなおしてサージングを開始した。

ダンスフロアの柵の隅でマッタリしている4人のセット発見。5、6、6、7。バニーちゃん7にオープナーを投げてみる。LHPT。そのまま少し和んで放流。

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「暑くない?」

ふいに小山が言った。確かにダンスフロアは異常な熱気に包まれていた。元々医者のコスプレをしていた小山もその白衣を脱いで手に持っていたせいで、なんだかよくわからない人になっていた。

目ぼしい案件には一通り声をかけた。kitagawaと小山は、早々に出てストに切り替える決断をした。

ロッカーで荷物を出そうとしたそのとき。

駅で声をかけた7、8のセットと再会した。少し和んで、出るのを打診。

「え、ゴハン食べたい!」

kitagawaの担当は言った。もう一方はもう少し踊りたい様子にも見えた。しかし、kitagawaも小山も、彼女たちと朝ごはんを食べに行くつもりは毛頭なかった。狙うのは———即だ。

一度その場は解散することで話がまとまった。

「LINEするね。」

7の子がkitagawaに向けて言った。4人で写メを撮ってナンバークローズ。

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「さぁ、出ようか。」

どちらともなくそう言って、V2tokyoを後にした。

時計の針はすでに28時を回っていた。

続く———。


次回、ハロウィンの盛り上がりはストでも最高潮に!

乞うご期待!

2015-10-24 03.58.05


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ナンパとピックアップとハロウィン① 〜医師会からの呼び声〜

 

下手な言い訳をするよりも言い訳しない方がましだ。

It is better to offer no excuse than a bad one.

– ジョージ・ワシントン(政治家)


「今日行く?」

小山からのそんなLINEメッセージがkitagawaのケータイに着信したのは、金曜の昼下がりの出来事だった。小山の”行く”とは勿論CLUB、六本木にあるV2tokyoのことだ。

手帳を確認すると、翌日朝から打ち合わせが入っていた。少し思案していたら、2通目のメッセージが着信した。

「白衣で行こうw先週白衣で行ったらクソもてたよw」

小山は、とあるジャニーズに似たイケメンだった。お前は白衣着なくても充分モテるだろ、とツッコミを入れつつ、時間と待ち合わせ場所を確認した。

手早く仕事を終わらせ、21時過ぎには職場を抜け出した。移動中、小山と電話で予定の確認と近況報告をしつつ、帰宅。すぐさま用意を済ませた。六本木までは小山の方が少し遠いので、kitagawaは余裕を持って家を出られた。

代々木から、大江戸線に乗り換えると、後ろの車両から白衣を着て歩いてくる小山を発見。握手を交わした。

「気付いた?」

小山が言った。kitagawaはすぐさま頷いた。電車内がすでにハロウィンモードになっている。ミニスカポリスや、 CA、包帯を胸とお尻にだけ巻いてコートを羽織っている女性までいた。車内は心なしか異様な空気感に包まれている。

六本木を降りると、ぞろぞろとそのコスプレをした子たちがエスカレーターへの長い列を成していた。

ふと隣を見ると、7と8のセットを発見。すかさず、オープナーを投げようかと思った瞬間、彼女たちからオープナーを投げられた。

「ハロウィンうちらだけかと思ったー。渋谷全然居なかったからさ。」

ポリスと包帯の二人組。彼女たちは学生だった。小山が最初に対応をし、kitagawaも後に続く。行き先が同じであったため、またあとで話す約束をして放流した。

すれ違う女性に目をやると、セクシーな子がたくさん通り過ぎていった。kitagawaの胸は高鳴っていった。駅を出てサージング。案件母数の関係上、ストでのピックアップでのタイムリソースのロスを出来るだけカットしたかった。コンビニでワンカップを買い、一気に飲み干す。浮浪者ルーティーン。

ロアビル前には、すでに長い列ができていた。小山の友人らしい男性たちと列に並びながら会話をし、程なくしてエントランスをくぐり抜けた。

中に入り、サージング。ダンスフロア付近で、6、7のセットを発見。すぐさまオープナーを投げる。ナースのコスプレをしていた彼女は、 都内に住むリアルナースだった。聴診器でお医者さんごっこをして番ゲ。また飲む約束をした。

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これぞハロウィン・クオリティ。続く———。


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