ハロウィンスト高案件との戦い vol.1 〜ロゼとマスカルポーネ〜

問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。

Our lives begin to end the day we decide to become silent about things that matter.

ー マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師)


先日のハロウィンの興奮も冷めやらぬ、とある平日の夜———。

kitagawaはある女性と会うのを待ちわびていた。ハロウィン前のクラブで知り合った彼女は、黒いワンピースが似合う、スタイルの良い学生だった。彼女の容貌に関して言えば、一緒にピックアップをしていた小山が賞賛をしていたほどだ。

連絡先の交換をして繋がるとは正直あまり思っていなかったが、kitagawaとの共通の趣味がフックとなり、彼女からは程よいIOIを感じられつつLINEメッセージのやり取りができていた。

2015-11

アポ当日—。

仕事を早めに切り上げて帰宅後、熱いシャワーを浴びてリフレッシュ。手早く着替えて、髪型をクックグリースとVO5で最近ハマっているゆるふわパーマ的なセットをし、準備を済ませた。

いつものようにドンキで待ち合わせ。

彼女は遠目からでもよく分かった。素敵なロングヘアを片側へ流しながら、じいっと携帯を見つめていた。

クリーム色の薄手のトレンチから黒いニットのインナーを覗かせ、タイトなデニムのショートパンツに程よくシェイプアップされた腰と太腿が、すっぽりと収まっていた。

スト7。癒し系がタイプの人は8をつけるかもしれない。

「待った?今日寒いね。」

さあ、ゲームの始まりだ。

kitagawaは他愛もない世間話から徐々にアップしていき、彼女のボルテージを上げていく作戦をとった。ロマンティック・エスカレーション。

行く先は択一式で、すでに決まっていた。マスカルポーネのピザが美味しい、いつものイタリアン。

「なに食べたい?」

kitagawaは冷えたシャンパンのボトルを選んで店員に渡しながら、言った。

「えー、なんでも良い。なんでも好きだから。」

彼女は笑いながらそう言うと、kitagawaに料理のチョイスを促した。決まってピザを頼む。ワイン・クーラーに手早くシャンパンの瓶を入れると、店員が二人に甘めのフルーティなロゼ・シャンパンを注いでくる。彼女が甘めのカクテルが好きという情報を以前聞いていて、そこから導いた選択肢だった。

「乾杯。」

シャンパン・セレブレーション。kitagawaは会話のボルテージにおいて、会ったときからここで波の一番上がくるように照準を合わせていた。彼女はとても喜んだ。シャンパン・グラスを片手に美味しそうにピザを頬張る彼女の横顔を、いつの間にかじっと見つめている自分がいることに気付いた。kitagawaは既に彼女に魅了されていた。

2015-11-03 22.03.16

続く———。


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