2015年11月11日 一覧

ナンパとピックアップと学園祭② 〜ごちそうさまが聞こえない〜

 

Giving yourself permission to lose guarantees a loss.

自分に負けを許せば、そこには必ず敗北が待っている。

ー パット・ライリー(米国のバスケットボール監督 )


ハロウィン編もようやく完結。即報含め、後日談はLINE@にて。

以下、ハロウィン2015、ラストエントリーです!

ハロウィンスト高案件との戦い vol.1 〜ありがとう。そして、さようなら。〜

シーズンはいよいよ学園祭へ!


本日のエントリーは

ナンパとピックアップと学園祭① 〜雨と無恥〜

の続編となります。まずはそちらからご覧頂けますと幸いです。


また、こちら

学園祭ナンパ 4STEP理論 〜女心と秋の空〜

では、スライドにて学園祭ナンパを体系的に説明させて頂いております。

これから学園祭ナンパをしようと思っている方に是非読んでほしい記事です。

それでは、以下本編になります。


2015-11-09 00.10.36

学園祭でのピックアップも無事終了し、PMMCのメンバー達と共にコミット達成の勝利の宴をしていたkitagawa。

そんな中、学園祭ピックアップ中に強いIOIを感じていた子からのメッセージが着信した。解散後、フィールドレポートを駅近のカフェでまとめつつ、彼女に電話をかけた。

恋愛遍歴引き出しルーティーン@LINE通話。

彼女は今年の4月に北海道から東京に出てきたばかりで、井ノ頭線沿いの某駅で一人暮らしをしていた。家はとても裕福で、彼女の父は祖父の代から続く店舗の経営者であった。今までの恋愛経験は3人。しかし、どれも長続きはしていなかった。元彼には自己中心的なセクばかりされ、そういう行為自体は嫌いでは無いが、現状は嫌気がさしている様子だった。さらにデートらしいデートをしたことがなく、もっぱら家でDVDを見たり、ゲームをしたり、そのような付き合いばかりだったという。

彼女は大人の恋愛を求めていた。個室に露天風呂が付いている温泉旅行、オープンテラスのある料理の美味しいフレンチレストランでのデート、あるいは夜景の綺麗な高層ビルでのイタリアン・ディナーに密かな憧れを抱いていた。

そして、それらはkitagawaが容易に叶えることができるものばかりだった。

「ねぇ、もし旅行に行くとしたらどこ行きたい?」

kitagawaは尋ねた。

「えーっと、、、温泉かな?」

彼女は、少し考えて答えた。

「それならいいところがあるよ。箱根の雪月花ってとこ。」

kitagawaは各都道府県の観光地や施設、名勝等の知識が人並み以上にあった。説明をすると、彼女はとても興味ありげに話をうんうんと聞いていた。

「もしも、もっと仲良くなって、例えば付き合ったとしたら、一緒に行きたいね。」

kitagawaは冗談っぽく言った。

「そうだね。」

彼女は笑いながら、そう返した。

会話を深めながら、kitagawaは彼女とのアポの口実を探していた。彼女は最近引っ越したばかりで、IKEAで買ったベッドすらまだ組み立てられずにいた。

これだ。

ある程度打ち解けたことをIOIで確認し、ちょうど偶然、終電で彼女の最寄りの駅に住むkitagawaの友達の家に用があることを伝えた。もちろん、そんなものはあるわけ無いのだが。

「本当に偶然。こんな偶然って他に無い。あ、ちょうどよかった。ついでにベッドを組み立ててあげるよ。一人では大変でしょ。一緒にやろう。でも用事があるからすぐ俺は帰るけど。」

そう言いつつ、未だkitagawaに対する懐疑的な部分を払拭できないでいる彼女を、なんとか説得した。

「じゃあ、あんまり時間も無いし、すぐ向かうね。」

そう言いながら、勢いよく彼女の待つ街へ向かった。kitagawaの家からは電車で5分程度で着く場所だった。

駅に降りると、彼女はほぼ部屋着、そしてメガネ姿で待っていてくれた。昼間会ったオシャレな彼女とは少しちがうけど、それはそれで新鮮な感じがした。そんな格好でも、彼女は充分魅力的だった。どことなく、乃木坂に居そうな雰囲気だった。

「迎えに来てくれてありがと。待った?」

kitagawaは言った。全然、と笑顔で言う彼女を、素直に可愛いと思った。

「ごめんね、わざわざありがと。」

彼女は歩きながら言った。頂きます、と言いそうになったが、必死に抑えた。

駅から1分ほど歩いたところに彼女のマンションはあった。なんだ、ただのVIPか。

インハーハウス。

2015-11-08 23.24.23

飲み物をもらい、作業を進める。二人でやれば、概ね15分くらいで片付くものだった。

一息ついた瞬間、抱きしめて即ギラ。ノーグダ。

近くのセブンイレブンで遅い夜ごはんを買ってきて、乃木坂の家で食べた。

「いいよ、手伝ってもらったし、ここは私出すね。」

コンビニで彼女が言った言葉だ。

今だから敢えて言おう。

「いただきます、そして、ごちそうさまでした。」

ーendー

学園祭準即 1/4


【topic】

今回のPMMCのメンバーとのピックアップで、学園祭ナンパは初心者でも簡単かつ確実に成果を上げられることが検証されました

ただし、そこにはしっかりとした理論と、トライ&エラーが必要になります。

なぜならば、都市部の学園祭はナンパスポットとしてすでに定着しており、他のコンペティターも非常に多く、決して一筋縄ではいかなくなってきているからです。

ここまで到達する過程では、山のような失敗と試行錯誤がありました。しかし、その甲斐もあって、学園祭ナンパでも突き抜けた成果を出すに至りました。

ナンパをしても成果が出ない、あるいは、いざ始めてみたものの、途中で挫折してしまう人も多いこの業界です。それは、メルマガやLINE@の読者様から頂いたメッセージで改めて気付かされました。

「ナンパで成果を出し続けるのは、実は意外に難しいこと」なのだと。

渋谷を中心に活動するPUA集団”かしこいお猿さんの会”のメンバーの実力を側で見ていると、”ナンパで成果を出す”のが当たり前になってきて、感覚が麻痺していました。

「せっかく培った知識や経験を世に出さないのは勿体ないです!」

ある、ナンパの教え子に言われた言葉です。

確かに、と素直に思いました。

自分の知っている知識や経験を、ナンパで思うように成果がでない、あるいは、女性との出会いがなくて困っている誰かに伝えてることで、もしその人が少しでも幸せになれば、自分が今までしてきたことがもう少し意味のあるものになるんじゃないか、って。

偽善でもなんでもなく、純粋にそう思っています。

そこで、急遽、このブログを読んで頂いているあなたを特別にご招待し、kitagawa主催の学園祭ツアーを企画しようと思っております。

誰にでも再現性があり、かつ確実に結果を出させる方法をマンツーマンでお伝えします。

結果とは、つまり、カワイイ女の子、お付き合いをしたいと思える女の子の”LINEのIDゲット”です。

以上を踏まえて、学園祭ツアーに興味がある方・参加したい方はこちらよりご登録下さい。

【注】こちらは本来のkitagawaのLINE@アカウントとは別のものになります。本当に学園祭ツアーに興味のある方のみ、ご登録下さい。