ナンパとピックアップと学園祭④ 〜ジグソーパズル〜

If you don’t have confidence, you’ll always find a way not to win.

自信がなければ、常に勝たない方法を見つけてしまう。

ー カール・ルイス(米国の陸上競技選手)


本日のエントリーは前回の

ナンパとピックアップと学園祭③ 〜ほつれた糸の罠〜

の続編となります。よろしければそちらを先にご覧下さい。


部屋に入るとすぐ、ジャケットと準備してあった裁縫道具を彼女に渡した。その間に、kitagawaはバスローブに手早く着替えた。

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そのまま、酒を飲むためアイストング、アイスペール、泡盛をテキパキと準備した。雰囲気を出すためにキャンドルホルダーも卓上に用意した。

彼女もテキパキとボタンを付け直す作業をこなした。

「ちょっと裏おかしくなっちゃったかも。だから、あんまり見ないで。でも、ほら、ちゃんとしっかりボタンは付いてるから。」

そんなことを独り言のように言いつつ、少し照れながらジャケットをkitagawaに渡してきた。単純に可愛いと思った。

「取れなければ大丈夫だし、着れれば充分だよ。」

kitagawaは彼女にいった。糸やハサミなどの用具をしまい、片付けが終わった。宴開始の合図だ。

泡盛・セレブレーション。

酔いは適度に回ってきていた。

「メイク落としとかないよね?このまま寝ちゃいそうだから先に化粧落としたい。」

彼女が言った。初対面でもすっぴんに抵抗がない子なのだろうか。元々、彼女の化粧はとても薄かった。そして、肌もとても綺麗。きっと、あまり変わらないのだろうし、自分でもそれを理解しているのだろう、とも思った。

「あるよ。なんなら化粧水もある。使ってない歯ブラシもあるし、コンタクトのケースもあるよ。」

kitagawaは笑いながら言った。彼女は笑いながら少し驚いていた。

コスメ関係のものを準備しておくことは来客した女性のホスピタリティを上げる上で、重要なファクターだ。しかし、それを女子に貸すときは注意が必要。一体それは誰のなのだろうか、他に女がいるのだろうか、など余計な疑念を抱かれてしまうからだ。

化粧水はkitagawa自らが使用しているものだ。歯ブラシは友人の来客が多いから。問題はメイク落とし。kitagawaは趣味でバンドをしており、ライブのときは少しでも見栄えを良くするためにBBクリーム等を軽く肌に塗る。メイク落としがあるのはこれをしっかり落とすためだ、と伝える。ただ、これを普段から塗っていると肌も荒れるし、少々気持ち悪い印象を与えてしまいかねないから、普段は塗ってないんだという話もなんとなく付け加えつつ。

彼女は、酒が少し回ってきたのか、とても陽気だった。鼻歌交じりで、メイク落としや歯磨きなどの寝る準備を着々と進めていた。

「シャワーは浴びなくていい?」

kitagawaは言った。

「あ、明日の朝借りてもいい?」

彼女は答えた。kitagawaは、快くそれを了承した。

バスローブ・ルーティーン。バスローブを貸す。彼女はリビングから出ていき、ドアの向こう側で着替えを始めた。そのままいたずらっぽくドアを開けた。彼女のフリル付きの白いTバックが瞬時に目に入ってきた。

「ねぇ。ちょっと〜w」

彼女は笑いながら言った。そのままリビングに戻り、飲んで待っていると着替えを終えた彼女も戻ってきた。手に持っているのはしっかりと畳まれた、ジーンズとトップス。それを部屋の隅にちょこんと置き、kitagawaと共にテーブルを囲んだ。

「そういうのいいよね。靴もちゃんとそろえるし、脱いだ服はちゃんと畳む。女子力高いね。」

kitagawaがそう褒めると、彼女はなんだか照れくさそうに笑った。

彼女との話は純粋に楽しかった。彼女は少しおっちょこちょいで、言い間違えたのをkitagawaがネグると、そこにまた笑いが生まれた。

自然に、優しく肩を抱き寄せて、キスをした。一瞬、戸惑った様子で抵抗する素振りを見せたが、次の瞬間は大人しく目を閉じていた。

そのままベッドにお姫様抱っこ。ルーティーン”ライク・ア・プリンセス”。形式グダ

彼女自身、嫌がっているのを楽しんでいるように見えた。彼女は何度も体を反らせ、絶頂に達していた。

「やだって言いたいだけでしょ?なに、そういうプレイが好きなの?」

事後、kitagawaが意地悪そうに尋ねた。

「そんなことないもん。」

彼女は笑いながら、少しほっぺたを膨らませつつ、そういった。

女性と過ごす時間をくだらないものにするのか、あるいは素敵なものにするのか。自身と彼女の行動や言動、ひいてはその全てが、二人の空間を彩るジグソーパズルの1ピースと成り得る。

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彼女がすやすやと眠る横顔を見ながら、そんなことを考えていた。

今宵は、新たな1ピースを見つけた気がした———。

ーENDー


【topic】

今回のPMMCのメンバーとのピックアップで、学園祭ナンパは初心者でも簡単かつ確実に成果を上げられることが検証されました

ただし、そこにはしっかりとした理論と、トライアル&エラーが必要になります。

なぜならば、都市部の学園祭はナンパスポットとしてすでに定着しており、他のコンペティターも非常に多く、決して一筋縄ではいかなくなってきているからです。

ここまで到達する過程では、山のような失敗と試行錯誤がありました。しかし、その甲斐もあって、学園祭ナンパでも突き抜けた成果を出すに至りました。

ナンパをしても成果が出ない、あるいは、いざ始めてみたものの、途中で挫折してしまう人も多いこの業界です。それは、メルマガやLINE@の読者様から頂いたメッセージで改めて気付かされました。

「ナンパで成果を出し続けるのは、実は意外に難しいこと」なのだと。

渋谷を中心に活動するPUA集団”かしこいお猿さんの会”のメンバーの実力を側で見ていると、”ナンパで成果を出す”のが当たり前になってきて、感覚が麻痺していました。

「せっかく培った知識や経験を世に出さないのは勿体ないです!」

ある、ナンパの教え子に言われた言葉です。

確かに、と素直に思いました。

自分の知っている知識や経験を、ナンパで思うように成果がでない、あるいは、女性との出会いがなくて困っている誰かに伝えてることで、もしその人が少しでも幸せになれば、自分が今までしてきたことがもう少し意味のあるものになるんじゃないか、って。

偽善でもなんでもなく、純粋にそう思っています。

そこで、急遽、このブログを読んで頂いているあなたを特別にご招待し、kitagawa主催の学園祭ツアーを企画しようと思っております。

誰にでも再現性があり、かつ確実に結果を出させる方法をマンツーマンでお伝えします。

結果とは、つまり、カワイイ女の子、お付き合いをしたいと思える女の子の”LINEのIDゲット”です。

以上を踏まえて、学園祭ツアーに興味がある方・参加したい方はこちらよりご登録下さい。

【注】こちらは本来のkitagawaのLINE@アカウントとは別のものになります。本当に学園祭ツアーに興味のある方のみ、ご登録下さい。


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