渋谷ストリート・ナンパ 〜溢れ出る原石感〜

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.

虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。

ー ドリー・パートン(女優)


「すみませーん。」

その日もいつものように、買い物の合間の時間を使い、渋谷のストリートでピックアップをしていた。

いつものハチ公前、スクランブル交差点。

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その日は平日だったが、ほど良く人影があった。ナンパにおいて、アプローチ対象の母数が多いことは、とても重要なファクターだ。

彼女は身長165程度で、痩せているとは言い難かったが、決して太っている訳でもなかった。しかし、グラマラスかと言われればそうでもない。薄い芥子色の地味なトップスと、カーキ色のロング・スカート。セクシーとは程遠い格好ではあったが、世の男性を魅了するには充分な容姿を兼ね備えていた。スト値7。溢れ出る原石感。

そんな彼女に、声をかけた。彼女はその大きな瞳で、怪訝そうにkitagawaの顔を見た。kitagawaは笑顔で続けた。

「すみません。お姉さん、この辺で時間潰せるオシャレなカフェとか知ってますか?友人と待ち合わせしてたんですけど、1時間遅れるってさっきLINEきちゃって(笑)で、お姉さんオシャレでカフェとか詳しそうだったから。」

kitagawaは”磨かれた宝石”が好きだ。原石に興味はないし、決して本気にはなれない。なぜならば、磨くのが面倒だから。

しかし、彼女はそんなkitagawaを他所に、とても親切に教えてくれた。彼女はとても素直だった。持ち出しの打診をしたが、この後白金の従姉妹のところに行かなければいけないとのことだった。丁寧にお礼を言い、別れた。

「お友達さんと合流できましたか〜?」

しばらくして、そんな一通のメッセージが、kitagawaの携帯に着信した。先ほどの彼女からだった。彼女は優しかった。笑った彼女の顔が、脳裏をよぎった。

そのあと、何通かのメールのやり取りをし、11月の末日に会う約束をした。もちろん、TLAでの打診だ。

そして、アポ当日の11月の最終日が来た———。

ー続くー


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