渋谷ナンパ 〜クラブatom攻略への道②〜

To live is to be musical, starting with the blood dancing in your veins. Everything living has a rhythm. Do you feel your music?

生きることは音楽的であること。体内の血が踊り出すところから始まる。すべての生命がリズムを刻んでいる。君は、君の音楽を感じているかい?

ー マイケル・ジャクソン(シンガーソングライター)


今回のエントリーは先日のエントリー

渋谷ナンパ 〜atomへの出陣①〜

こちらの続編になります。よろしければそちらを先にご覧下さい。


kitagawaはT氏とのコンビナンパにて、T氏を成功に、あるいは性交に導くべく画策をしていた。

T氏はナンパを極めたかった。そして、kitagawaは彼に自分の持つスキルの全てを伝えたかった。彼は貪欲に学んできたし、どんな結果に対しても真摯に向き合っていた。kitagawaはそんなT氏の姿勢が好きだったし、成長を心から喜んでいた。

そんな彼と共に、atomへの道のりを歩んだ。kitagawaが一旦荷物を家へ置いてくる間に、彼はストイックにストナンをしつつatom前のコンビニでkitagawa待っていた。

久々のatom。エントランスで年齢確認のために免許を提示した瞬間から、胸の鼓動は徐々に高まっていた。ボディチェックを受け、一階のロッカーをチェックする。ここでロッカーをチェックするのは、人の入りを判断するためだ。

あまりにも鍵が刺さったままになっているロッカーが多いと、それだけアプローチできる女性の母数も少ないと言える。時間は午前1時。ちょうど、渋谷へ来る終電の時間だった。渋谷のクラブは六本木のそれと違い、終電の1時過ぎから2時くらいまでにピークタイムを迎え、それ以降は人の入れ替えがほぼない。(しかし、T2だけは深夜に六本木からの流入が多く起こる、渋谷唯一のクラブであった。)

午前1時。この時間にこのロッカーの状況だと、あまり多くの母数は期待できない。早い段階で即案件をホールドし、3時前には持ちだす必要があった。

そんなことを思案しながら、ロッカーで荷物を入れようとしている2人組に、ウォーミングアップも兼ねてオープナーを投げた。

「両替機そっちにあるっぽいよ。」

千円札を手に握りしめていた彼女を見るなり、kitagawaはその言葉を発した。彼女は笑顔でお礼をkitagawaにいうと、両替機の方へ駆け寄っていった。その間に、もう一人の彼女とも和みを始めた。

「よくここ来るの?」

続けざまに彼女の頭をポンポンしながら、kitgawaは言った。

「えー、あんまりこないかも。(笑)」

彼女は笑顔で答えた。質問はなんでもいい。彼女との会話のきっかけさえつかめさえすれば。あとは空気を吸い込むように、彼女と調和していくだけのいつもと同じ、簡単な作業だ。

身長が150前半、体型はどこにでもいそうな一般的な女子。ショートカットで、笑顔が似合う女の子だった。スト値5。きっと他の男性にも変に気を使われることもなく、毎日をただ漫然と楽しく生きている女性の雰囲気をそこはかとなく醸し出していた。別に嫌いなタイプではないし、むしろ彼女は人当たりもよく、愛すべき存在にさえ思えた。エレベーター周辺でこっそりとギラ。ノーグダでキス・クローズ。完全なる即案件だった。

そのまま財布をロッカーに忘れて入れない彼女たちを放流し、T氏と共にメインフロアに足を踏み入れた。そして、二人でフロア内をサージングしはじめた。

atomでのナンパは、ノリ重視で行った方が成功率は相対的に高まる。音楽を聴きつつ、身体を揺らしながら目星を付けた女子の隣に近づき、彼女の手を握りつつそれを音に合わせて上に振り上げる。もちろん、笑顔で、楽しそうに。これがatomでは鉄板のルーティーンだ。特に、ダンスフロアで身体を揺らしている女性、あるいは、あまり楽しめていなそうな女性に対しては効果的な手法だった。

ただ、これを使えない案件もある。単純にまったり酒を飲んでいたり、テーブルのそばでタバコを吸っている女性だ。彼女たちに対しては、静かに絡んだ方が何倍もオープン率は高い。

1件目。女子大生6。ノリ重視。ウィングのT氏がatomのノリにまだ慣れずに上手く和めていない様子。ナンバークローズ。

2件目。看護師7。ナンバークローズ。同様に、T氏が上手く乗れていない。フロアを移動しつつ、サージングをすることにした。atomは全部で3フロアあり、真ん中の5階がメインフロアであり、母数も多く一番ナンパには向いている。

上の階へ上がると、そこはガラガラで、声掛け対象は2セットしかいなかった。その内の1件に声掛けをした。オープン。彼女は以前、クラブのイベンターをやっており、今はヘアーメイクをやっている女の子だった。スト値6。そのままナンバークローズ。

めぼしい案件は?———ほぼ、居ない。

このままでは、何も結果を出せないまま終わってしまう。

ー続くー


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