渋谷ナンパ 〜クラブatom攻略への道③〜

I’m afraid of NOTHING except being bored! 

怖いものなんてなにもないわ。退屈以外はね!

ー グレタ・ガルボ(女優)


今回のエントリーは先日のエントリー

渋谷ナンパ 〜クラブatomへの出陣①〜

渋谷ナンパ 〜クラブatom攻略への道②〜

こちらの続編になります。よろしければそちらを先にご覧下さい。


atomのノリにまだ上手く馴染めていない様子のT氏。彼はそこに順応していくことができるのか?そして、kitagawaは、彼と共に即へリーチすることができるのか?!

案件がいなさすぎて下の階へ戻ると、入り口で和んだ即案件らしい女性達と再会した。

そのうちの一人は、他の男性と和んでいる状態だった。この女性は、T氏が担当していた子だった。kitagawaが担当していた女性と和むようにT氏に促すと、T氏は指示通り和みをはじめた。

さすが、とにかく勢いのあるT氏。そのまま、気付いた頃にはセダクション・フェイズへシフトしていた。キスをしているのを遠目で確認しつつ、ほっと胸を撫でおろした。彼ならあとは上手くやってくれるだろう。そう確信すると同時に、背負っていた”責任”という名の荷が、肩からスッとおりるのを感じた。

程なくしてT氏からメッセージが届いた。

「ほてるいん」

kitagawaはT氏の勝利を確信すると共に、クラブ内ではこれ以上即案件を見出せないので退店することにした。kitagawaの役目は9割終わった。

そのまま、帰り道をサージング。コンビニの前で一人歩く女性を発見。スト8。

ルーティーン、WGWB。(We go way back:私たち昔からの知り合いなんだよね。まるで旧知の仲かのように、初対面で対象に接する手法。空気を読んで使用しなければ本気でウザがられる恐れもある、諸刃の剣。主にクラブやクラブ後のふわふわした雰囲気時に使用。)

おもむろに手をつなぐ。笑顔で。相手の空気と、自分の空気感をできる限りシンクロさせることを意識。

「こんばんは。寒いね。」

彼女も笑顔になる。成功だ。友人がお持ち帰りされたらしく、一人クラブに取り残されてしまったらしい。そして、一人のクラブが楽しい訳もなく、することもなくなって、一人クラブを出て今に至るらしい。

ありえない、と同調。俺も同じ状況で参っている、と続ける。そのまま飲みを打診。5時になったらきっと友人は戻ってくる、それまで一緒に時間潰そう。外は寒いし、どっかあったかいところに入りたいね、と。

そんな提案をしながら、楽しげに会話を続けつつ腕を組ませる形へシフト。ノーグダ。そのまま家へ。

形式グダ。自信満々な態度を崩さない。kitagawaと過ごす時間はディズニーランドだ。そのマインドを維持した。彼女もしぶしぶ折れた。インマイハウス。

あとはいつもの流れだ。シャンパンセレブレーション。シャンパンがなかったので、代打、ワイン。焼き魚理論。ちん入直前でストップがかかる。

「もうちょっと待って。もうちょっと飲んだらしよう。」

謎のグダ。なんだこのパターンは。クソテスト(女性が男性の価値を試すためにする質問や、その他の発言の総称。額面通りに捉えた場合、セクまでは到達できない。)なのか。

「わかったよ。あ、でもこんなになってるけど、やめていいの?」

手マソ・エスカレーション。洪水警報発令。

「やめないで・・・。」

「何?どこが気持ちいいの?」

「オ、オ◯ンコ…」

「ごめん、聞こえない。」

「オ◯ンコ気持ちいいッ…」

2015-12

ちょうどそのとき、T氏からホテルに入ったはいいがグダられていると相談を受ける。電話にて方針を伝える。もはや、祈ることしかできなかった。

彼から無事即ったと報告を貰ったのは、9時を回った頃の出来事だった。kitagawaはそのメールを見て、心底安堵した。

こうして、kitagawaとT氏の、長かったatomナンパが終幕を迎えた———。


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