ナンパ・リポート 〜西麻布ミューズ編①〜

Your regrets aren’t what you did, but what you didn’t do. So I take every opportunity.

後悔とは、やってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするもの。だから私はチャンスがきたら必ずトライするわ。

ー キャメロン・ディアス(女優)


前回、平日渋谷atomでのコンビナンパで無事ウィング(PMMCコンサル生のT氏)と共に即を達成したkitagawa。詳細は以下エントリーより。

渋谷ナンパ 〜クラブatomへの出陣①〜

渋谷ナンパ 〜クラブatom攻略への道②〜

渋谷ナンパ 〜クラブatom攻略への道③〜

今日の舞台は西麻布の某クラブ。さあ、今回は一体どんなドラマが待っているのだろうか?!


「ミューズ、スト高バニより多いことを確認。連れ出しも問題ない。準即案件、まともな女子多い。三◯物産、み◯ほ銀行も確認。試行回数が少ないため、現時点では正確なデータは出せないが、男のマナーがくそなことを除いては今回の金ミューズはバニに圧勝のスト高率」

そんなLINEのメッセージがkitagawaの携帯に着信したのは、土曜の朝6時の出来事だった。送信者は、かしこいお猿さんの会(渋谷を中心に活動するPUA集団)のメンバーの一人、小山だった。

「スト高を即る」

そんな共通目標を小山とkitagawaは持っていた。そのための自分磨きや、ナンパ・テクノロジーの考察等の努力は二人とも惜しまなかったし、何よりコンビナンパにおいては互いを信頼していた。それがきっと、クラブナンパにおいての高い即率に繋がっているのだろうとも思う。

ミューズでのクラブナンパ。

これは、kitagawaにとっても小山にとっても新しい境地の開拓であり、チャレンジでもあった。

そんなことを考えながら、会社の飲み会を一次会で切り上げた。もちろん、小山と合流して今夜の作戦を立てるためだ。小山とはkitagawa宅で待ち合わせをすることにした。飲み会の会場が渋谷だったため、そのまま足早に帰宅。帰るなりスーツを丁寧にハンガーにかけながら、今日の流れを頭の中で整理した。

そして、準備を進めつつ小山の到着を待った。髪のセットがちょうど終わる頃、インターホンが鳴った。小山だった。手早く最後のチェックをし、二人で家を出た。

ドアを開け、マンションのエントランスを抜けると、冷たい空気が肌をそっと撫でた。

気温のせいなのか、あるいは自分が価値の高い男であることの主張からなのか———無意識に背筋がピシッと伸びた。

そのままタクシーを求め、駅方面を目指す。

「ゲームはもう始まっているよ?」

kitagawaは微笑みながら、そしていたずらそうに小山に言った。それを聞いた小山も微笑みながら頷いた。

ドンキ前。後ろ姿が可愛い女性を発見した。足早に隣を目指す。

「マイケルコース〜。どこ行くの?これから。」

ウォーミング・アップだ。持ち物オープナーから、直接気味に声を掛けた。オープン。彼女はクラブの帰りで、これからまた別の場所へ移動中だった。小山も後に続く。kitawagaは終始彼女をネグり続け、小山は適度にボケを挟む。正3(男2:女1のナンパスタイルのこと)は久々だった。スト値が5だったため、Lゲせずに放流。つまらぬものは切らない理論。

そのまま、明治通りでタクシーを拾った。二人を乗せたタクシーは六本木通りを抜け、夜の闇に吸い込まれていった———。

ー続くー


果たして小山とkitagawaは初のミューズという構造も分からない闇の中で、光り輝く宝石を持ち帰れるのか!?乞うご期待!

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