2015年12月12日 一覧

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd② 〜世界で一番お姫様〜

 

When you have to make a choice and don’t make it, that is in itself a choice.

選択しなければならないのに選択しないのは、それ自体がもう選択していることになる。

ー ウィリアム・ジェームズ(哲学者)


本日のエントリーは前回の

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd① 〜階段の先に〜

こちらの続編となります。宜しければ、まずはそちらから先にご覧下さい。


意気揚々とミューズのエントランスの階段を下る、kitagawaと小山。階段脇にある鏡に映る自分と目が合った。どんな表情をしていたのかは良く覚えていない。きっと、なんとも言えない顔をしていたのだろう。これから起こることへの期待感と、結果を出さなければいけないプレッシャーに挟まれていたからだ。

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(出典:naverまとめ

MUSE 20th Anniversary おかげさまで西麻布MUSEは20周年 MUSE=「音楽と芸術の女神」をコンセプトに いままでにない社交場の空間デザインを破壊と創造をくり返しながら、みんなでお店をつくり進化してきました。 皆様に支えられ20年の節目の日を迎えることができることを嬉しく思います。 

ー muse公式HPより http://muse-web.com

「ウォーミングアップをしよう。」

kitagawaは小山に提案をした。まだ、暖まっていないと感じたからだ。小山は頷いた。フロア全体をサージングする。B1フロアのバーカウンターをぐるりと回り、ダンスフロアへ抜ける。

ちょうどそのとき、高身長で細身、ショートカットのモデルのような女性と目が合った。

白いニットに黒みがかかったデニムのタイトなスカート、ヒールが高めな黒いショートブーツ。すっきりとまとめられたファッションと、彼女のそのスタイルはkitagawaのタイプだった。スト7。

彼女は2人組で、ダンスフロアの隅の方で踊っていた。相方の女性はお世辞にも可愛いとは言えなかった。

「あれいってもいい?」

kitagawaは小山に尋ねた。小山は快く了承した。

「相方が楽しくなさそうだけど、無理やり連れてきたの?」

kitagawaは笑顔で彼女に問いかけた。オープン。そのまま自己開示しつつ、お互いのことを話す流れに誘導した。彼女は神奈川でアパレルをしており、週末はたまにクラブに踊りに来てストレスを発散しているらしい。

「クラブに来て彼氏に怒られないの?」

kitagawaがいつもクラブナンパで用いる、恋愛遍歴引き出しルーティーンへシフトするトリガー・ワードだ。彼氏とは7月に別れていた。恋愛の価値観を共有する。好きな食べ物を引き出して、そこから渋谷でのディナーの約束を取り付けた。

小山の様子を横目で確認すると、すでに相方の女性と和んでいない状態だった。どうやら、本気で興味が湧かない案件だったようだ。すまん、小山。そして、ありがとう。ナンバークローズのハンドサインを小山と共有し、Lゲして放流。

その後、階段を下りトイレ前の廊下を抜けて、B2フロアもパトロールする。しかし、中々スト高案件はいない。合計値14のセットから13に落とそうか。そう思案していた頃、目の前をスト10を付けるか迷うほどの9が通りすぎた。男連れで、がっちりホールドされていた。間違いなく、今日のクラブで一番かわいい案件だった。我々は彼女を「世界で一番お姫様」と命名した。

その後、ダンスフロアにて鼻が高く、高身長で整った顔立ちの女性から番ゲをした。商社勤務。スト値8。ここも小山はあまり乗り気ではなかった。中々、スト高のセットが見付けられずにいた———。

ー続くー


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