2015年12月16日 一覧

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd⑤ 〜atom坂4STEP理論〜

天空は動いても、次なる未来を教えはしない。

ー カフカ(小説家)


本日のエントリーは前回の

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd① 〜階段の先に〜

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd② 〜世界で一番お姫様〜

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd③ 〜ノー・リミット〜

ナンパ定例会with小山 西麻布ミューズ編2nd④ 〜まだあわてるような時間じゃない〜

こちらの続編となります。宜しければ、まずはそちらから先にご覧下さい。


atom坂4STEP理論

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こちらの理論に基づいて、ピックアップを展開していく。とにかく声を掛けまくる。確率論最強説。

3、4件声を掛けた。連れ出せない。しかし、ヴィジョンは見えている。イメージさえできれば、それは実現できる。

kitagawaはこの行為を何千回と繰り返していた。それはもう、途方もない数である。成功する何倍もの女性に断られ続け、それでも諦めなかった結果、今の自分があるのだろうとも思う。

天才と呼ばれる人物は確かに存在する。しかし、kitagawaは残念だがその類ではなかった。天才にはなれないが、努力次第で「秀才」にはなれることをkitagawaは経験から知っていた。凡人でもナンバー2にはなれるのだ。

誰かが言った。「失敗という概念は初めから存在しない。失敗とは上手くいかないやり方を見つけたという、むしろ発見であり、プラスの事象なのだ。」

過去にその言葉が身体に流れ込んだとき、ふむふむなるほどと感銘を受けたのを記憶している。

そんなことを考えながら、サージングを進めていた。そのとき、脇をサンタのコスプレをした2人組が通り過ぎた。小山がこちらを瞬時に見た。

「行く?」

小山はkitagawaに意見を求めた。答えは決まっていた。次の瞬間、kitagawaは対象にばれないように走って近付いた。タイムリソースはどんどん目減りしていく一方だから1秒も無駄にはできない。背後で呼吸を一瞬整えて、ゆっくりとサイドから声をかける。

「おつかれー。相方のトナカイはどうしたの?」

笑いを引き出すことに成功し、オープン。7と8のセット。kitagawaは8を担当することになった。彼女は瞳が大きく、髪の毛はひかえめに茶色く染め上げられ、目鼻立ちもはっきりしていた。キャバ嬢にも見えた。

2015-12-13 22.54.51

小山の担当の方は酒が大分回っている様子で暴言を吐いたりしていたが、さすが小山、上手くいなしていた。彼曰く、石原さとみ似らしい。スト7。

会話を進めながら、kitagawa宅へ巧みに誘導。このとき既に、kitagawaは8と腕を組んでいる状態だった。小山も上手く和めている様子。

「私帰るよー。」

突然、8のグダが強くなった。万事休す。小山は7をホールドしている。ここでkitagawaが崩れるわけにはいかなかった。考えろ。何か打開策はあるはずだ———。

ー続くー


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