2015年12月21日 一覧

渋谷ナンパレポート 〜無意識的IOIを探れ〜

Don’t play what’s there, play what’s not there. Don’t play what you know, play what you don’t know. I have to change, It’s like a curse.

 

そこにあるものではなく、ないものをプレイするんだ。知っていることではなく、知らないことをやる。変化しなければいけない。それは呪いのようなものだ。

ー Miles Davis(ジャズトランペット奏者)

 


本日のエントリーは前回のエントリー

渋谷ナンパレポート 〜この街が夜になるとき〜

こちらの続編になります。よろしければ、そちらからご覧下さい。


円筒形のシャンパングラスをそっと右手で持ち、シャンパンをゆっくりと口へ運ぶ。グラスを置いたところで、ゆっくりと話を始めた。

「てかさ、彼氏何人いるんだっけ?5人?」

kitagawaは彼女を軽くネグりつつ、恋愛遍歴引き出しルーティーンへの導入を図った。

「10人くらいかなぁ。」

彼女がkitagawaのネグにジョークで返してくる。パターンBだ。このパターンの場合は、多少激しめのネグを放っても、冗談で通じる場合が多い。つまり、トライアルでオープン・クエスチョンを投げ込むことが可能だ。

「キスの自己評価」というルーティンがある。これは「ねぇ、○○ちゃんのキスって自分では何点だと思う?」というオープン・クエスチョンから始まるものだ。点数を答えさせ、最終的には「試してみるかい?」と言いつつキスに持ち込む。もし、そこで拒否されそうになっても「冗談だよ。もしかして本気にしたの!?」としめる。

例えば、このようなルーティーンが通りやすくなるのが、このBパターンの女性の傾向値が高い。これは統計学的要素に準ずるものだ。そして、会話のキャッチボールにおいても、非常にウィットに富んだ返答をしてくる傾向にある。kitagawaはそんなタイプの女性が好きだった。

話を進めると、意外に恋愛経験が少ないことが分かった。彼氏は高校から現在まで居ない。付き合った人数は3、4人。経験人数は9人程度。初めては中3。彼女はそれを遅いと言った。

ヴィジョンがまだ見えてこない。そのまま、お互いの趣味のこと、家族構成、現状の生活に関してなどを掘り下げていった。しかし、依然として積極的なIOIをあまり感じられなかった。そこで身体的アプローチにおいてアグレッシブ・シフトをすることにした。無意識的IOIを探らなければいけなかった。

kitagawaと芸能っ子はカウンターで横並びに座っている位置関係でシャンパンを飲んでいた。タイミングを見計らって距離を詰めつつ、自分の膝の先を彼女の膝に触れさせるようにして会話を進めていった。ここで、kitagawaが最低限の恋愛ステージ上に立っていない場合、向こうが無意識下、あるいは意識的に膝を遠ざける。

結果は———?

ー続くー


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