渋谷ナンパレポート 〜セックスの向こう側〜

He who is no courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.

リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。

ー Muhammad Aliモハメド・アリ(プロボクサー )


今回のエントリーは前回の

渋谷ナンパレポート 〜この街が夜になるとき〜

渋谷ナンパレポート 〜無意識的IOIを探れ〜

こちらの続編になります。よろしければ、まずはそちらからご覧下さい。


結果は———?

そのまま、安定して膝をつけたままずっと話し続けた。無意識的IOIの確認は成功だった。シャンパンを飲み干したところで、彼女がトイレに立った。会計を手早く済ませた。

そのまま店をでて、歩く。ここでは、敢えてまだ手を繋がない。一切の家グダ要素を排除しなければいけなかった。家の前に到着。パーカー理論。ノーグダでインマイハウス。

音楽をかけ、あらかじめ用意しておいたシャンパンをグラスに注ぐ。シャンパン・セレブレーション。二人とも忘年会だったため、テキーラをショットするのは避けた。kitagawaははっきり意識がある子とのセクが好きだった。むしろ、泥酔させて女性とセクをするという行為自体、嫌いだった。それは、kitagawaにとってスマートではないからだ。

「眠くなってきたね。」

彼女から引き金を引いた。同意しつつ、バスローブ・ルーティーン発動。彼女は黒いストッキングを履いていたため、あらかじめそれを排除しておく必要があった。スムースにセクに移行するためだ。

2015-12-21 02.10.48

そのまま、ギラ。ノーグダ、

セク後に、答え合わせをした。

「なんで俺としたの?」

これをするのは久々だった。”セックスの向こう側”は感覚的なもので味わうだけで充分だった。彼女はしばらくの間、無言だった。

「こんなのって久しぶり。」

彼女は少し恥ずかしがりながら、口を開いた。

「そっか。」

kitagawaも微笑みながらそう答えた。これ以上彼女にこの質問をするのはナンセンスだ。今、彼女がkitagawaの腕の中にいる。その事実だけで充分だった。

「本当に楽しかった。またね。」

翌日の朝、彼女はそう言いながら駅の改札を通り抜け、kitagawaはそのまま会社に向かった。

またのない「またね」が頭の中でぼんやりと耳鳴りのように響いていた———。

ーendー


【LINE@で即報を配信、ブログ記事はメルマガにて先行配信中!】

ブログではすぐにお見せできない限定記事や、実際にセクまで到達した女性のリアルタイム写メ等も先行配信しております。よろしければこの機会にぜひご登録ください。

友だち追加数

※上記ボタンワンクリックで簡単に友だち登録頂けます。また、ワンクリックでいつでも解除できます。

応援頂ければkitagawaの目標達成および、新ルーティーン構築のモチベに繋がります。よろしくお願いします。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です