2015年12月29日 一覧

渋谷ナンパ 〜プロvsプロ〜

 

本日のエントリーは前回のエントリー

① 渋谷ナンパ 〜素敵サンタをターゲティングせよ〜

② 渋谷ナンパ 〜atomと素敵サンタとアモッキング〜

③ 渋谷ナンパ 〜生きることは呼吸することではない。○○○することだ。〜

④ 渋谷ナンパ 〜ジングルベル・ストーリー〜

こちらの続編となります。よろしければ、そちらから御覧頂ければ幸いです。


 

Only I can change my life. No one can do it for me.

私の人生を変えられるのは私だけよ。誰も私のためにそんなことやってくれないわ。

ー Carol Burnett (女優)


kitagawaが思案するストーリーは、そのゴールに向けて動きつつあった。キャストはkitagawa、小山、素敵サンタ7。

トナカイではなく、真っ黒なタクシーに乗って彼女は再びkitagawaの元へやってきた。

「あいつ最高にキモいんだけど!むちゃくちゃ嫌だった。」

彼女は、到着するなり、開口一番、kitagawaに愚痴を言い放った。話を聞くと、どうやら、一緒にいた男性に彼氏ヅラをされて本気で気持ち悪かったらしい。kitagawaは笑いながら彼女をなだめた。

「シャンパンでも飲もか。なんといっても今夜はクリスマスだし」

kitagawaはにこやかに、そして落ち着いた態度で彼女に接した。彼女から腕を組んでくる。強いIOIを感じた。

「そんなにセックスしたいの?」

kitagawaは笑いながら言った。これには伏線があった。atomからドンキ前の道まで彼女と和んだ際に、恋愛遍歴引き出しルーティーンから、お互いのセックス感について語っていたのだ。kitagawaは彼女に経験人数が2000人程度いること、手○ンが凄まじく上手いことを告げていた。

「今まであった中で、最高のセックスを想像してみて。…想像した?それ以上に気持ちいいよ、きっと。」

そんなトークを事前にしていたのだ。彼女はまんざらでもなさそうだった。これを女性にカミングアウトするのは2度目だ。彼女には何故だか話しても大丈夫な気がした。理由は「雰囲気」としか言えないのだが。

腕を絡みつけてくる彼女は、徐々にエスカレートしてきた。マンションの前までもうすぐ、というところで彼女は不意に抱きついてきた。そして、キスを求めてきた。kitagawaは勝利を確信した。

「50回くらいでいい?イカせるのは。」

kitagawaは彼女の目を見つつ、微笑みながら言った。彼女は照れて笑っていた。そのままノーグダでマンションへ。

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お気に入りのシャンパンを開けた。シャンパン・セレブレーション。彼女はとても美味しそうにそれを飲んだ。

言葉はいらなかった。そのままセクにシフト。何度も果てる彼女を見ているのが楽しかった。純粋にセクを楽しんでいる素敵サンタとkitagawaがそこには確かに存在した。

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数十回かイかせたところで、小山からちょうどLINEがきた。チェンジの時間だ。

オートロックを解除し、小山が入ってくる。kitagawaは何気なくその場からフェードアウトする。すぐさま小山がセダクション・フェイズ(セクへ移行する最終段階)へシフトするのを、バスルームに移動する背後で感じた。数十分の出来事だった。kitagawaがシャワーを浴び、歯を磨いている間に、小山はきっちりとゴールを決めていた。我々が勝利した瞬間だった。

「kitagawaの作戦勝ちだね。」

小山がボソッとkitagawaだけに聞こえるように耳元で囁いた。

そのまま、三人で仲良く就寝。小山は翌日朝から仕事があったので、朝早くにkitagawaのマンションを出て行った。翌日休みだったスト7の彼女と、午後からの出社だったkitagawaは同じベッドでまだ夢の中にいた。

朝方、再度彼女はkitagawaにセクを求めてきた。断る理由もなかったので、そのまま流れに身を任せる。事が終わり、彼女が昨日言えなかったことに関しての答えを求める。

「そういえばさ、昨日、”やっぱいいや”って言わなかったことあったじゃん?あれってなんだったの?」

kitagawaはさりげなく彼女に問う。

「実はさ、AV女優なんだよね(笑)」

彼女は少し躊躇ったあとに、照れくさそうに言った。kitagawaは、なんとなくセク中に思っていたことが現実となった。彼女はプロだったのだ。

kitagawaは手○ンをすると、指先の感覚でその女性が恒常的にセクを生業としているかどうか、つまり、プロかどうかが高確率で分かる。いわゆる、マ○コソムリエだった。不特定多数とセクを恒常的にすると、外部からの刺激や細菌の関係等で膣内の状態が変化する。内部の壁の上の方が、何となくザラザラとした感じになるのだ。

kitagawaは風俗には行かないが、過去にとあるピックアップでゲットした風俗嬢とセクをしたことがあった。その行為の中で手○ンをしたときに、今まで感じたことがない女性器内の違和感を感じた。そして、そのとき感じた”違和感”は他の風俗嬢とのセクにおいても、同様のものを何度か感じられたのだ。この女性器内の質感には、ある種の法則性、一貫性があることに気づいた。

そんなことをぼんやりと考えながら、彼女と過ごす残り少ない時間を楽しんだ。

「またね。」

笑顔でそういう彼女を、微笑みながら無言で頷き、見送った。kitagawaは彼女とまた会う気はなかった。何故ならば、彼女は小山がお気に入りだったからだ。きっと、彼にもっと素敵に調教されていくのだろう、と思った。

そんな未来のエピソード、小山からの報告を心待ちにしながら、仕事に向かうためにネクタイをキュッと締め直した———。

ーENDー


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