ナンパとピックアップと熱海③

本日のエントリーは先日の

ナンパとピックアップと熱海

ナンパとピックアップと熱海②

の続編となります。

未読の方におかれましれは、宜しければまずそちらからご覧頂ければと思います。


忘れたいものは

絶対に忘れられないんです。

ー 村上春樹(小説家)

Chapter 4 やめて下さい!お代官様!

駅前の駐車場に車を停め、少し散策することに。

熱海駅前には、雨天でも食べ歩きができる商店街や、手ぶらで楽しめる足湯などがある。お腹が二人ともあまり減っていなかったが、駅前を散策中に偶然見つけた甘味処で軽めのティータイムを過ごした。彼女のチョイスでノープランで入ったお店だったが、出された和のデザートはどれも美味だった。kitagawaも抹茶を頂き、一息をついた。長時間の運転の疲れが、少しだけ癒された。

駐車場に戻り、再び車を走らせる。夏場だったら、熱海ならば途中でサンビーチに寄るという選択肢もあったのだが、今海岸に行けば凍えてしまうのは必至だった。ロマンティック・エスカレーションはお預けとなった。

駅からまた少し離れた小高い丘の上にあるその建物は、”小洒落た洋館”といった佇まいだった。料理と温泉に関して、インターネットからの事前情報から宿泊者に好評らしかった。

建物に着くと、主人が暖かく迎え入れてくれた。非日常の空間に、トリンドルのテンションも上がっていた。さらに、彼女のテンションを上げるサービスがあった。女性向けに、浴衣を貸し出していたのだ。ピンクを選び、はしゃぐトリンドル。純粋にかわいいと思った。そして、トリンドルの浴衣を淫らに脱がせたい、とも思った。

部屋に着くと食事までの間に特にすることもないので、とりあえず風呂に入るか、ということになる。浴衣に着替えるトリンドル。

2016-01-23 14.10.30

浴衣姿の彼女は、kitagawaを魅了させるには充分過ぎた。テンションが上がるのを抑えきれずにいた。ゆっくりと、ギラ。

「ちょっと〜(笑)ダメ、お風呂入りに行こ〜。」

彼女はそういいながら、kitagawaを軽くいなした。脳裏に、ス◯ムダンク仙道の声が静かに響いた。

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焦るな、クールになれ!

はやる気持ちを抑え、kitagawaはそう自分に言い聞かせた。

ー続くー


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