2016年02月02日 一覧

V2TOKYO フィールドリポート 1 〜with IA〜

人は勝つこともあるし、

負けることもあります。

でもその深みを理解していれば、

人はたとえ負けたとしても、

傷つきはしません。

人はあらゆるものに

勝つわけにはいかないんです。

人はいつか必ず負けます。

大事なのは

その深みを理解することなのです。

 

- 村上春樹(小説家)

Chapter 1 宴

「疲れているなら今度パァーって飲むか」

2016-02-01 15.34.42

友人でもあり、渋谷を中心として活動するピックアップチーム「かしこいお猿さんの会」のメンバーでもあるハヤトから、kitagawaを気遣うLINEのメッセージが不意に飛んできた。

kitagawaは決してやる気がなくなってしまっていた訳ではなかったが、本業の仕事に忙殺されている様子を感じ取って、彼はkitagawaを飲みの場に誘ってくれたのだ。ちょうどその日は、同じくかしこいお猿さんの会のメンバーでもあり、友人でもある横山もまとまった連休を取得していたところだった。kitagawaは彼にも声をかけると、二つ返事で美味しいワインを持って駆けつけてきてくれるとのことだった。宴の場は整った。

22:00-

渋谷にて3人は待ち合わせ、行きつけの居酒屋に入った。

「とりあえず、ビール3つ」

その合図とともに、互いの近況の報告と、将来の展望、今後の予定について話し合った。皆将来のことを考えて頑張っているのだな、と純粋に感心した。適度に腹を満たし、宴の場所をkitagawa邸に移すことにした。

ミックスナッツとチーズをお供に、ワインを開け、さらにはリモンチェッロも開ける。程よく出来上がってきた。

「25時までには出よう。」

kitagawaはそう言いながら、スーツから私服に着替え、出かける用意を始めた。今日の行き先はV2TOKYOだ。ここは、都内でも有数のスト高が集まるナイトスポットであり、ナンパ師達の狩場でもあった。

25:00-

明治通り沿いでタクシーを拾い、いつものように行き先を告げる。

「六本木交差点まで」

ハヤトと一緒にピックアップするのは久々だった。彼は幾多の困難を共に乗り越えた戦友であり、唯一無二のウイングだった。去年の暮れから、会ってはいるがコンビを組む機会にはなかなか恵まれなかった。もちろん、横山とも似たような感じで、六本木の地で共にピックアップをするのは非常に久々だった。

純粋にこの3人で参戦するV2が楽しみで仕方がなかった。そんな思いを巡らせていると、程なくして決戦の地、六本木へと3人を乗せたタクシーは到着した。

 

 


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