2016年02月04日 一覧

V2TOKYO フィールドリポート 2 〜with IA〜

本日のエントリーは前回の

V2TOKYO フィールドリポート 1 〜with IA〜

こちらの続編になります。宜しければ、そちらからご覧下さい。


 

 

僕らはとても不完全な存在だし、

何から何まで要領よく

うまくやることなんて不可能だ。

不得意な人には

不得意な人のスタイルがあるべきなのだ。

 

- 村上春樹(小説家)

Chapter 2 魅惑のマシュマロボディ

今日の決戦の地、V2TOKYOに3人は到着した。時間がかなり押していたので、足早にエントランスへ向かった。平日の夜ということもあって、入り口付近は閑散としていた。黒服が手早くボディチェックを済ませ、我々のIDを確認する。そして、いつものように署名をしてビルの13階へ向かう。

エレベーターを降りたところにあるロッカー前で、少しだけ荷物を入れようとしている女性に絡む。しかし、中の方が明らかに効率が良いので、ジャブ程度で会話を済ませ移動することに。

「お一人様、2000円です。」

入り口の女性が言った。財布から金を取り出し、店員に差し出すと、お釣りと一緒に一枚のドリンクチケットが返ってきた。V2TOKYOのエントランス料は月曜日から水曜日は2000円、木曜は3000円、金土祝前日は3500円。これは六本木では普通の相場観だ。

ちなみに女性のエントランスフィーは無料である。渋谷は女性でも1000円以上はかかるのが相場なので、六本木に女性が流れていくのは自然の摂理だ。さらに、男性でいえば渋谷よりも六本木の方が1000〜2000円程度相場観が高い。つまり、学生など経済的に余裕が無い層、あるいはその他ワーキングプア等の低所得者層が淘汰されていく。そこに、経済的に豊かで、社会的地位のある経験豊富な男性を求める女性が自然と集まる。六本木界隈のクラブに良い女性が流れる傾向が高いのは、まさにそういった自然淘汰の結果であるといえる。

料金を支払いながらそんな考えを脳内で巡らせ、一人で納得感に浸っていた。薄々気付いていたことだが、ここで一つ大きな問題があった。

kitagawa達は3人。奇数だ。

これは、クラブナンパにおいては結構致命的な組み合わせだった。クラブでは、おおよそ2対2でのナンパが基本になる。つまり、一人余ってしまうのだ。kitagawaは黙って自分が一人になる選択をした。

ハヤトや横山に上手くいって欲しかったし、そうすることが全体最適だという考えに至った。一人でサージングを開始した。クラブでのこの感じは久々だった。

1人目 恵比寿/キャバ/スト値7 逆3で良い感じに和むも友人グダ。さっそくソロの壁。

2016-02-04 01.22.55

取り敢えずLゲ。中々の食い付きだが、そこまでタイプではなかったので準即案件へ移行。

2人目 医療系の素敵なお姉さん。橋本マナミ系。フェロモンがやばい。Lゲ

入った時間が遅かったため、タイムリミットが迫っていた。時計を見ると既に3時を回っている。タイムリソースを鑑みると、あと2人程度が限度か。感覚を研ぎ澄ませ。

3人目 アパレル。高身長。こじはる系マシュマロボディ。笑顔がキュート。この案件に決めた。横山が相方を援護射撃。2人ともがっつり和み始めた。しかし、相方は思うように行かない様子。少し時間をおいて、ウィングをハヤトにバトンタッチした。kitagawaはそのまま、こじはると和み続けた。

時計の針が心臓の鼓動と共に、カチカチと音を立てた。

ー続くー


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