V2TOKYO フィールドリポート 3 〜with IA〜

本日のエントリーは前回の

V2TOKYO フィールドリポート 1 〜with IA〜

V2TOKYO フィールドリポート 2 〜with IA〜

こちらの続編になります。宜しければ、そちらからご覧下さい。


何かを持ってるやつは

いつか失くすんじゃないかと

ビクついてるし、

何も持ってないやつは

永遠に何ももてないんじゃないかと

心配してる。

みんな同じさ。

- 村上春樹(小説家)

Chapter 3 IA vs V2

kitagawaは、こじはる系のオシャレアパレル女子と和み続けた。横山に代わってこじはるの連れを相手しているハヤトも、ここで踏ん張りを見せる。ミリオンダラースマイル with FCBB(First contact bravo bravo:初対面即絶賛法)が隣で炸裂していた。しかし、上手く和めていない様子だった。

kitagawaとハヤトは一緒に幾多の戦場を駆け抜けてきた。kitagawaは彼の力に絶大な信頼を寄せていた。彼のテクニックを持ってしても、こじはるの相方の攻略はダメなのか?

ハヤトは渋谷と六本木を中心に活動する「かしこいお猿さんの会(IA:Intelligent Apes)」の中でもトッププレーヤーだった。ヒエラルキーでいえば、kitagawaを除いたメンバーでは、小山とハヤトは「かしこいお猿さんの会」の中でも頭一つ抜きん出ている存在だ。

kitagawaはこじはるをどうしても持ち出したかった。しかし、彼女たちグループの主導権は、こじはるではないもう一方の女性が持っていた。α-female(グループで主導権を持つ女性)が自分の担当外の場合、その子をコントロールできなければ即まで到達するのは勿論、持ち出しすることすら非常に困難となる。

そうこうしているうちにも、タイムリソースはどんどん目減りしていくばかりだった。連日のハードワークで疲弊していたkitagawa。その疲れは既にピークに達していた。めぼしい案件は?

———いない。

平日のV2には、そこまで多くのアプローチ対象となる案件がいない場合が多い。当たれそうなところはほぼ当たった。ここまでか?

kitagawaは諦めなかった。不可能だと思ったら、何もかもそうなってしまう。「イメージできることは実現できる。」かの有名なウォルト・ディズニーの台詞だ。

目の前に可愛い子が通り過ぎた。トイレから出てきた一人の案件だった。すかさず、オープナーを投げる。

「ねぇ。どうしたの?一人?」

笑顔で声をかけた。すると、どうしたことだろう、キョトンとした表情を見せる彼女。何があった?なんだか様子が変だぞ?

ー続くー


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