渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事3〜

今回のエントリーは前回の

渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事〜

渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事2〜

こちらの続編になります。よろしければそちらから先にご覧下さい。


この世界において、

退屈でないものには人はすぐ飽きるし、

飽きないものはだいたいにおいて

退屈なものだ

- 村上春樹

Chapter 3 形式グダと主体性

突然、漫画喫茶に泊まると言い出した彼女。

「とりあえず、もうちょっと飲もう」

そういいながら、彼女の手を握る。

「こういうのって、チャラくないですか?」

彼女は少し笑いながら、そうkitagawaに問い掛けた。

「そう?別に普通じゃない?」

kitagawaの価値観を女子校育ちの彼女に刷り込む必要があった。リフレーミング。そこから、スモールトークをはじめ、眼に映るものに対してのトークに移行する。会話の意識を他の部分に向ける。

前回渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事2〜でのTGDで、彼女のマインドシェアを奪うのは上手くいったはずだった。


※参考音声

kitagawaが実際にこのときの和みに使っていた、トークの一部です。


「てか、考えてみて。オナニーしないって言ってたじゃん?みんな実はオナニーしてるんだけど、キミがしないって言ってたらカミングアウトし辛いよね、フツーに考えて。だから、みんな本当はしてるんだけど、キミには言わないんだよ。でもkitagawaが詰めると、カミングアウトしてくれる。面白いでしょ?」

さらに続ける。

「そしてさ、本当に好きな彼氏が出来るとするじゃん?その彼氏と、愛溢れるガチのセックスを楽しみたくない?オナニーしてたらイキやすくなるし、セックスも絶対楽しくなる。それに男も彼女が自分とのセックスでイってたら、精神的に気持ち良くなるもんだよ。そして、離婚原因の2位がセックスレス。やばいじゃん!セックス楽しんでかないと!(笑)」

ー 渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事2〜より


彼女と手を繋いだまま、kitagawaと彼女はkitagawaの自宅方面へ歩き出した。程なくして、kitagawaのマンションの前に到着する。

「ここなんだよね。マンション。」

家の前に着いてから、カミングアウトする。少しのグダがあったが、形式グダだと受け止め自信満々な態度を貫き通す。ようやく、いつものレールにの上に乗った気がした。

二人ともワインのボトルを勢い良く空けていたため、翌日のことも考えつつ水で乾杯することにした。kitagawaはめちゃくちゃに酔わせてセクをする、というのは嫌いだった。意識の朦朧とする中で行為におよぶ、というのはkitagawaの美学に反するし、PUA(ナンパ・アーティスト)とは言えない。さらに、コンプライアンス的見地からもあまり褒められたものではない。

ちょうど、先日TUTAYAからDVDを借りてきていたため、それを流しつつマッタリとトークを進める。程なくして、眠気が二人を襲う。

「ちょっと着替えてもいい?」

kitagawaはそういいながら、用意してあったバスローブに着替えた。

「これ、スペアなんだけど。まだ2回しか着てないから、よかったら着なよ。今着ているその服、明日も着るんでしょ?汗臭くなっちゃうし。汗臭いキミなんて見たくないよ(笑)むこうで歯磨きしてくるから、その間に着替えててね。」

バスローブルーティーン

2016-02-13 02.10.40

歯磨きを終えてリビングに戻ると、彼女はグラスを片手にDVDをボーッと眺めていた。

「眠くない?そろそろ寝よう。」

彼女は頷くと、そのままカーペットに倒れこんだ。

「私、ここでいい。」

グダ。どうする?PUAは常に主体的でなければならない。

「じゃあさ、自分でこっちにくるか、お姫様抱っこされてこっちにくるか選んで。選ばなければ残念ながら3秒後にお姫様抱っこが決定します。3、2、1、、」

「分かった分かった!(笑)行くからお姫様抱っこは勘弁して(笑)」

彼女はそう言いながら、ベッドにいるkitagawaの隣にモゾモゾと入って来た。ゆっくりと腕枕をする。腕枕テスト(腕枕を用いた心理的なネグを仕掛けるルーティーン)。彼女は笑っていた。二人とも疲れていたのと、ほどよく酔っていたので、そのまま寝てしまった。朝方目覚めると同時にギラ。耳舐めをしつつ、彼女の下半身を下着越しに触る。形式グダ

「俺のも触ってよ?」

耳舐めしながらkitagawaジュニアを触らせる。彼女の手が滑らかにグラインドした。

「やめる?嫌なら別にやめてもいいけど。」

kitagawaは淡々と言った。

「入れて?」

彼女のその言葉を待っていたかのように、kitagawaは雄になった。心も身体も解放された世界に、少しの間だけ酔いしれた。

2016-02-13 13.30.09

出勤後に、彼女からこんなメールが届いていた。登山家は、なぜ、山に登るのだろう。

グダをくぐり抜けた末に到達できた地点。その頂を見るたびに、強く思うことが一つある。

すべての女性は、理論上、即れる。

ただ、そのレベルに自分が達していないだけなのだ、と。

ーENDー


今回のストーリーで登場した

こちらのトーク。

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