ルーティーン”ディープ・フォレスト”

こんばんは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。

立春とは名のみの寒さですが、読者の皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日は、和みに使えます心理ルーティーン”ディープ・フォレスト”のご紹介です。前回の渋谷ナンパ〜或る冬の出来事2〜にて登場しましたテクニックの一つです。こちらは、心理誘導(コールドリーディング)を駆使したものです。

ヘルマン・エビングハウスの「忘却曲線」というのはご存知でしょうか。

081208_1

データによれば、記憶は1ヶ月後には8割失われてしまいます。この後もどんどん減り続けます。つまり、人間の記憶ほどあてにならない、曖昧なものはないということです。

人間の脳には海馬、大脳皮質という二つの記憶を司る器官があります。海馬は比較的新しい記憶、大脳皮質には整理された記憶が詰め込まれています。

人間の脳には、それらの記憶を頼りに、「今どのように行動するべきか」を決定付ける脳内の動きがあります。前頭連合野という部分のそれをワーキングメモリーと呼びます。その働きがまるで黒板にいろいろな情報を書き並べて作業しているようなので、心の黒板とも呼ばれています。

そして、この脳内の動きは、意志を決定付ける記憶を操作するリフレーミング(情報を埋め込む、あるいは書き換える)という作業をすることによって、こちらが意図するベクトルに誘導することが出来るのです。

その手法はTGD※補足)であったり、前回の

だったりします。

そして、これらの心理誘導をする上で重要なのが、どのステージに上がらせるかというものです。ステージとはつまり、恋愛のステージなのか、尊敬のステージなのか。どちらかのステージに上がれば、セクまで到達することは容易です。

脳内モデル.001

これらのステージに関しては、また改めて掘り下げて参ります。

最後にルーティーン”ディープ・フォレスト”の流れを下記にまとめます。

1,人間の記憶は曖昧である(前提)

2,その曖昧な記憶を頼りに、人間は行動指針を決定する。

3,人間の行動指針を決定付ける「記憶(価値観)」をリフレーミングすることにより、ワーキングメモリーを支配する。

脳内には神経伝達回路「ニューロン」と「シナプス」の森があり、それをかき分け女性の脳内に侵入する。そのためのルーティーンは恋愛遍歴引き出しでも、自分史でも、その他価値観を共有できるオリジナルのものでも良い。

共有し、相手の価値観をこちらが認識できたらあとはNLPを用いて、都合の良いように書き換えてあげる。誘導する。

deep forest : 共有→認識→価値観の書き換え→誘導・行動支配

本当に恋愛工学って奥深くて楽しいですね。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


前回のストーリー(渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事2〜)で登場した

こちらのトーク。

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