渋谷ナンパ 〜泰然自若編〜

真の紳士は、

持てる物をすべて失ったとしても

感情を表してはならない。

お金はまったく

紳士の関心の外にあることであり、

気にかける価値もない。

- ドストエフスキー

Chapter 1 我思う、故に我あり

kitagawaは携帯電話とお気に入りのクラッチバッグを片手に、深夜の渋谷をあてもなく歩いていた。財布は持っていない。あるのは、バッグに無造作に入れられた紙幣が数枚のみだった。

携帯電話のイヤフォン・ジャックにメーカー純正の白いものをさし、反対側は途中にマイクの付いている片側だけが耳に差し込まれていた。

「ツイキャス」というツールがある。動画や音声をウェブ上に配信するサービスの一つだ。kitagawaは培った経験やナレッジを公開し、一人でも多くの人間が「楽しい人生」を送れれば良い、と思っていた。それが例えば、勇気を出せないでいる、どこかの誰かの役に立つのならばどんなに素敵なのだろう。

ここで語る「楽しい」や「素敵」の定義を説明しろ、といわれればそれは非常に難しいことだ。しかし、kitagawaが持つボキャブラリーの中では、その言葉が一番しっくりきた。まるで長年履いたスニーカーみたいに。

一流の刀匠が作る日本刀が美しいように、洗練されたテクニックは例外なく美しいものだ。一流のアスリート、あるいは、一流の美術品を目の当たりにすると「同じ人間が、こんなことも出来てしまうのか」と感心させられる。

とある日から、kitagawaは「一流」を目指していた。出会う女性をすべて魅了する、PUAを。

「あのとき、声をかけてくれてありがとう。」

過去にピックアップしたある女性に、そういわれたことがあった。彼女からは、kitagawaも素敵な時間をたくさんもらった。ピックアップとは、ナンパとはなんなのだろう。

単なる女性と出会うためのツール?

己の性欲を満たすための手段?

それとも、ただの暇つぶし?

尋ねれば答えはそれぞれ違うのだろうし、kitagawaにも決して明確な回答があるわけではない。そんなことを頭の中でぐるぐると考えながら、センター街にあるとあるファストフード店に入った。今夜は何かが起きる予感がした。

注文をしようとカウンターへ向かうと、ワンピースにも見える黒いセットアップからすらりと伸びた脚が綺麗な女性がkitagawaの脇を通り過ぎた。

さぁ、ゲームの始まりだ———。


前回のストーリー(渋谷ナンパ 〜或る冬の出来事2〜)で登場した

こちらのトーク。

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