ペアーズレポート 1-3

本日のエントリーは先日の

ペアーズレポート 1-1

ペアーズレポート 1-2

の続編になります。よろししければ、そちらからまずご覧頂ければ幸いです。


「私にはその行為に責任が

あるのだろうか?ないのだろうか?」

という疑問が心に浮かんだら、

あなたに責任があるのです。

- ドストエフスキー

Chapter 3 ピックアップ・アナロジー

渋谷のドン・キホーテ前。ハチ公前と合わせて、kitagawaがよく待ち合わせ場所に使用する場所だ。

「kitagawaさん?」

スラッとした背丈でタイトでフェミニンなスカートにハードなレザージャケットを合わせていた彼女は、さながら何処かのアパレル店員のようだった。毛先のみに綺麗にパーマがあてられて、全体的なまとまりに洗練されたお洒落な雰囲気さえ感じられた。スト値8。

彼女はすぐにkitagawaに気付いた様子だった。kitagawaもすぐに彼女に気付いた。まるで、磁石のS極とN極が互いを引き付け合うように。

シャンパンやワインが好きな彼女を連れて行く場所は、既に決まっていた。いきつけのオイスターバーだ。他愛もない世間話をしながら、予定通り店に到着した。カウンター席があいていないことも考えられたが、この日は偶然2席だけ空きがあり、そこに滑り込んだ。

サービスの良い店員が、コートを預りましょうかと我々に促してくる。断る理由もなく、店員の言う通りにすべてのことが運ぶ。

「すみませーん、注文いいですか?リモンチェッロとカプレーゼ、牡蠣は室津と昆布森をお願いします。」

kitagawaはできるだけ丁寧に、落ち着いた声で定員に話した。女性は、デートの中で男性が思っている以上に男性の細かい所作を見ている。路上に唾を吐き捨てたり、定員に横柄な態度をとったり、何気なく普段してしまっていることが、DHVを下げることに繋がってしまう。

kitagawaはここに来ると、いつも決まってリモンチェッロを頼む。とろみのある黄色い液体が申し訳なさそうに注がれたグラスが到着し、それで乾杯をする。ルーティーン”リモンチェッロ・イタリアーノ”。これは酒がある程度強くないと、ただのメガンテになってしまう。彼女は美味しいと、それをゴクゴク飲んだ。段々と饒舌になってくる。牡蠣が到着する。空気を読みながらウンチクを語り、食べ方を教えた。

「これも美味しい。ここってオシャレで素敵なお店ね。」

彼女が笑顔で言った。kitagawaは淡々とルーティーンをこなすだけだった。

話を掘り下げていくと、彼女は某有名私大に在学中だったが、モデルでもあり、web上でデザインなどの仕事を受注していたりと、マルチな活躍をしているキラキラ系女子だった。

恋愛遍歴引き出しルーティーン。彼女は、たくさんのファンがいる様子だった。しかし、女々しく言い寄ってくる男が大嫌いらしい。付き合った人数は平均的なそれより、あきらかに多い。その分、彼女の年齢を鑑みると期間は短いものだった。

彼女のプライドをくすぐりつつ、思慮深い男を演じながら、IOD(indicators of disinterest:興味がないことのサイン)を送ることが、kitagawaが模索したゴールまでの道だった。対スト高用ルーティーン”COD”を試し撃ち。

途中カプレーゼが到着した。フード・シェアリング。kitagawaがフォークで食べさせてあげる。彼女は嬉しそうに、それを食べた。共有化、連帯感の演出はIOIの構築に資する。

彼女がトイレに立ったとき、手早く会計を済ませる。随分手際よく、慣れたものだ。

「寒くない?腕、貸してあげる。」

トイレから戻ってきた彼女にジャケットを渡して店を出ると、kitagawaはにこやかに言った。彼女は笑顔でそれに応えた。

彼女の終電までは残り2時間程度。家の前まで来て、そのままノーグダでイン。ここまで来たら、もうゴールは目前だ。そこまでの道程は、過去の経験から容易に類推できた。ルーティーン”フールズ・メイト・アナロジー”。

留学経験のある彼女は、性行為においても外人のそれに近い物があった。

「kitagawaくん好き…kitagawaくん好き〜ッ!」

「ねぇ、私のこと好き?」

行為中の彼女のその質問に対して、kitagawaは彼女の目を見て微笑みながら、優しく彼女の頭を撫でた。そうすることが贖罪とまではいかなくとも、彼女に対する精一杯の敬意だった。

2016-02-22 07.26.09

愛してはいない。ただ、教養と向上心があり、容姿端麗な彼女と共有する時間は、kitagawaにとって有意義なものだった。「有意義だ」なんて堅苦しい言い方をせずに、もっと平たく言えば、つまりは楽しかったということだ。しかし、「楽しい」という文言に集約させてしまうのは些か納得がいかないというか、もったいないというか。そんな感覚だ。

ピックアップにおける楽しさは人それぞれポイントがあるが、kitagawaにとって教養のある女性、あるいは頭の回転の早い女性との会話は、心底ワクワクするものだった。

ある女性歌手が言った。

「誰かのために何かをしたいと思えるのが、愛ということを知った。」

愛というものがこの世に存在すると仮定し、仮にそのように定義付けられるものであるとするならば、きっとkitagawaを愛してくれる女性はいるのだろうし、その恩に報いるのが人としての道理なのだろうとも思う。

———なんてことを思案すること自体が、返報性の原理で心理誘導されているに違いない、と学術的な見地に立ってしまうのは、どこかでメンタルが歪曲してしまい、きっとkitagawaが「マシーン」と呼ばれるようになった由縁なのだろう。

ーENDー


今回のエントリーのスト高案件は「ペアーズ」からの流入でした。大変珍しい案件ですが、稀にスト高がペアーズにもいることが判明しました。

実際「足跡」と「いいね」状況から算出してみたスト値統計を以下にご報告させて頂きます。

6・・・結構いる。普通に精力的に活動していれば会えます。

7・・・ほぼほぼ居ない。事実上のMAX値。写真詐欺をどれだけ見抜けるかが鍵。

8・・・激レア。マジではぐれメタル。遭遇→アポ率1/256〜1/512程度。(プロフィールをはじめとした諸々の登録状況により左記のレンジでおおよその振れ幅を見せます。)

結論:8を引いたあなた。おめでとうございます。そこがペアーズの頂です。

※これからペアーズを始めよう、あるいは、ペアーズでさらなる成果を求めている、という方のために、「1000いいね」はもはや伝説の域、【遅れてきてペアーズ神】小山氏とペアーズ攻略に関するレポートをまとめています。

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