ナンパとピックアップと熱海 〜another story 9〜

本日のエントリーは…

ナンパとピックアップと熱海

ナンパとピックアップと熱海②

ナンパとピックアップと熱海③

ナンパとピックアップと熱海④

の番外編になります。

そして、こちらのエントリー

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 1〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 2〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 3〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 4〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 5〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 6〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 7〜

ナンパとピックアップと熱海 〜another story 8〜

の続編になります。

よろししければ、そちらからまずご覧頂ければ幸いです。


理想主義者と現実主義者は、

彼らが誠実で寛容でありさえすれば、

その本質はおなじく、人類への愛であり、

その対象はおなじく、人間であり、

違っているのは、

対象を表示する形式ばかりである。

- ドストエフスキー(小説家)

Chapter 9 ホールドハンズ・ルーティーン

彼女の地元の話をしながら、オイスターバーに向かった。

「寒くない?今日。手、冷たそう。(笑)」

kitagawaは彼女の手をさり気なく掴んだ。冷たい。

「あったかい(笑)」

彼女は笑顔で言った。すぐ手を離そうとする素振りも見せない。しかし、kitagawaはこのまま手を握って歩くつもりはなかった。そう、北風と太陽の理論だ。

この日のゴールはセクまで到達することだ。そして、そこまで確実に到達しようとするならば、早い段階でのボディタッチは裏目に出てしまうリスクがある。「チャラい人」だと微塵も思われてはいけない。反対側のベクトルを示すことによって、そのリバウンドでセクまで到達しやすくなる。この初期段階で、チャラくアプローチをする必要性は皆無だ。ここはatomではないのだから。

そう自分に言い聞かせた。109前の交差点で彼女の手の温度を確認しながら、今夜起こり得ることを想像していた。

「手が冷たい人って心があったかいんだってね。さすが!(笑)」

kitagawaは笑顔で言った。

「なにそれ。(笑)kitagawaくんは手があったかいから心が冷たいの?(笑)」

天使からネグが飛んできた。

「そうかも。女の子には冷たいかもね。彼女は大切にするけど。(笑)」

kitagawaが恋愛のフィールドにあがるために、よく使う返しだった。ホールドハンズ・ルーティーン。「今日、寒くない?」からの、お決まりの一連の流れだ。

程なくして、目的のオイスターバーに到着した。

ー続くー


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