桜舞い散る季節に Vol.5

今回のエントリーは、前回…

桜舞い散る季節に Vol.1

桜舞い散る季節に Vol.2

桜舞い散る季節に Vol.3

桜舞い散る季節に Vol.4

こちらのエントリーの続編になります。よろしければそちらからまずはご覧いただければ幸いです。


 

女というものは

いくら研究を続けても、

常に完全に新しい存在である。

ー トルストイ(小説家)


Chapter 5 狂気〜後編〜

一通りの注文が終わり、お腹も膨れて二人ともほろ酔いになっていた。さりげなく左腕の時計を見ると、すでに21時を回っていた。

「それ飲んだら行こう。お手洗いとか大丈夫?」

kitagawaが尋ねると、彼女は一気にグラスを飲み干した。そして、会釈して席を立った。その様子を見届けると、いつものようにすぐさま店員に合図を送り、手早く会計を済ませた。

勝負はここからだ———。

店を出ると、彼女はkitagawaの隣をピタリと並んで歩いた。レストランの余韻を残しつつ、会話の延長線上をなぞった。そうこうしているうちに、kitagawaのマンション前に着いた。

「ここ、家なんだよね。まだもうちょっと時間あるから、もう少し飲んで話そう。終電前には必ず送っていくね。」

笑顔で語りかけた。彼女は少し驚きながらもノーグダでインマイハウス。シャンパン・セレブレーション。頭を軽く撫でてみる。

反応は?————悪くない。ハグもノーグダ。TKD

そのまま、ギラつこうと思った矢先、彼女は思いもよらぬ言葉を発した。

「おちん◯ん舐めても良いですか?///」

彼女は核を使用した。No more Hiroshima・・・。kitagawaの脳内から綺麗さっぱり理性がお亡くなりになった瞬間だった。彼女は丁寧に、kitagawaのものをしゃぶった。2人は止まらない欲望を抑えきれずにいた。

2016-04-14 22.02.

彼女はEカップの胸を揺らしながら、激しくkitagawaを求めた。そこには欲望に驚くほど実直な、一人の女性が確かに存在した。

ことが終わり一息つくと、時計の針は23時を指していた。そのまま、彼女を駅まで見送る。

結婚ってのは他人同士が紙切れ一枚で繋がっているだけの、薄っぺらい関係なのだろうか。

愛って一体、なんだろう?

—END—


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