2016年04月20日 一覧

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.1

戦いにおいて最も重要なことは、

最後の勝負に勝つことである。

 

— トルストイ(小説家)

Chapter 1  闇夜

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4月某金曜日、渋谷———。

その日、kitagawaと小山は渋谷に居た。目的は言うまでもなく、ピックアップだ。

いつものように、互いの仕事の終了後に渋谷に待ち合わせ。kitagawa宅に集合し、テキパキと用意を済ませた。

小山とのピックアップは久々だった。彼は本業が多忙を極めており、ペアーズでの活動をメインに据えていた。そんな彼は、ナンパという市場において、オールラウンドに活躍できる人物だった。

彼はネットナンパ(ペアーズ)というセグメントにおいてもメキメキとその頭角を現し、システムやその本質を論理的に理解した。そして、瞬く間に全国ナンバーワン、1000いいねに躍り出たのだ。(ペアーズには人気会員を表す指標として、いいね数というファクターがある)

それが、彼が「遅れてきたペアーズ神」と呼ばれる由縁である。

そんな彼とのピックアップ。結果に拘らなくても、必ず結果は出る。そんな確信さえあった。

「今夜は純粋に楽しもう。」

どちらともなく、そんな言葉を交わした。お気に入りの香水を首元に吹き付け、玄関のドアを開ける。清々しい風が、辺りを包んだ。天気も二人に味方してくれる。

「もう始まってるよ。」

マンションのエントランスを抜けると、kitagawaがニヤリとしながら小山に言った。小山は、爽やかな笑顔で、それに応えた。

夜の渋谷が二人を迎えた。カツカツと、革靴の音が二人の笑い声と共に闇夜に響き渡る。

さあ、ゲームの始まりだ———。

—続く—


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