2016年05月03日 一覧

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.2

本日のエントリーは先日の

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.1

こちらの続編になります。よろしければ、こちらから先にご覧下さい。


 

 

過去も未来も存在せず、

あるのは現在と言う瞬間だけだ。

 

— トルストイ(小説家)

Chapter 2 道案内

闇夜に履きなれたローファーの踵の音を響かせながら、すぐサージングを開始した。クラブ街のストリートにて携帯電話をじっと見つめる女子二人組を発見。

 

「どこか探してるんですか?歩くグーグルマップと言われた僕がよかったら案内しますよ。」

 

kitagawaは笑顔でオープナーを投げた。

 

「あの、WOMBってクラブを探してるんですけど…」

 

彼女は少し困った表情で、そう答えた。

 

「あ、知ってますよ。案内しますね。」

 

kitagawaは笑顔でそう答え、小山の方をチラッと見た。小山は素早くサポートの動きを見せる。そのクラブは女性たちがいた場所から100メートルも離れていないところに存在したが、初見では分かりにくい場所にあった。

 

「テクノとか好きなんですか?それとも外人が好きなんですか?」

 

kitagawaは歩きながら彼女に語りかけた。WOMBというクラブは外人が非常に多く、テクノなどを中心にDJによる選曲がなされている。最近流行りのBillboardチャートや、EDMなんかを聴いちゃうミーハー女子には全く合わないであろう箱だった。

 

kitagawaはそのことを彼女たちに伝え、コントロールしようと試みた。しかし、彼女たちはそれでもその箱に行きたいらしかった。方針を即座にLゲにシフトする。

 

「これも何かの縁なんで、よかったらLINE交換しましょう。クラブがもし、つまんなくて出るときは連絡ください。」

 

kitagawaは笑いながら言った。そのとき。

 

「すみません、ここ近隣の住民にご迷惑となるので、こちら(店内)でやってもらいますか。」

 

入り口のセキュリティが我々をクラブ内部に促してきた。即座にQRを出し、読み取ってもらう。小山もスピーディに交換していた。この辺の加速力はさすがだ。

 

そのまま彼女たちを見送り、駅方面へ向かいながらナンパを再開。そのまま、タクシーで六本木へ向かう予定だった。

 

声掛けを数件しながら駅前へ到着したあたりで、小山の携帯にLINEメッセージの着信があった。先ほどWOMBに案内した彼女たちからだった。どうやら、つまらなすぎてもう出たらしい。彼女たちは、我々が六本木へ向かうことは知っていた。それを知った上で、彼女たちは我々に現在の居場所を訪ねてきた。

 

瞬時に小山と作戦を立てる。

 

「いつものイタリアンを挟んで、家だね。それか、直で家?いや、イタリアンを挟もう。」

 

小山も同じ意見だった。イタリアンからのkitagawaマンション。繰り返し経験を積み、歩んできた道。どんな事態にも臨機応変に対応ができる道。舗装された、安定した道。フールズメイト・アナロジー

 

戻りながら、ドンキ前で合流した。7と8のセット。小山の担当の女子は白いパンツに、デニムの長袖シャツ、茶色に染め上げられた髪がアクティブさを物語っていた。kitagawaの担当の女子は、身長が低く、白い長袖のニットに長い黒髪をなびかせ、MA1にスニーカーを合わせた出で立ちだった。例えるならば、顔や雰囲気は韓国系美少女。

 

4人で並んで歩きながら、程なくしてイタリアンへ到着。お決まりのシャンパンをワインセラーから取り出し、シャンパン・セレブレーション恋愛遍歴引き出しルーティーン。パスタ揚げを用いたポッキーゲーム。エロテスト。ドMのレッテル貼り。

 

徐々に仕上がっていくのを感じた。

 

—続く—

 


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