2016年05月05日 一覧

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.3

本日のエントリーは先日の

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.1

渋谷ストリートナンパ with 小山 vol.2

こちらの続編になります。よろしければ、こちらから先にご覧下さい。


過去も未来も存在せず、

あるのは現在と言う瞬間だけだ。

— トルストイ(小説家)

Chapter 3 呆然

 

黒髪韓国がお手洗いに立って戻りそうなタイミングで、kitagawaも席を立つ。死角になっているトイレ前で時間調整をし、ちょうどすれ違うタイミングを見計らう。彼女が出てきた瞬間に「自分もトイレを利用しに今ここに来たとこ」というスタンスで彼女とすれ違う。すれ違いざまにニッコリと笑い、頭ポンポンからのTKD。キスはできたが、若干のグダ発生があった。まだ和みが甘い、ということだ。

kitagawaは個室の中で、黒髪韓国との恋愛遍歴引き出しルーティーンを思い出していた。彼女は、付き合ったら割と一途で、付き合うまでは警戒心が強めなタイプだった。付き合う前にセクをした人数は一人。隙が全くない訳じゃない。

「そろそろ出ようか。」

 

kitagawaはトイレから戻る過程で、店員をつかまえて女子から見えないように会計を済ませていた。4人で仲良く店を後にする。

 

そのとき、黒髪韓国の携帯に着信が入った。どうやら、彼女曰く「お世話になってる人」から呼び出しが入ったらしい。茶髪女子とkitagawaの制止も虚しく、彼女は「1時間で戻る」と約束し、行ってしまった。唖然とする3人。

 

「しょうがないから3人で飲み直そう。」

 

kitagawaが提案し、そのままkitagawa邸に3人でイン。

 

小山と打ち合わせをし、ショッピングセパレート。黒髪韓国とばかりと話していたkitagwaと茶髪女子の和みは明らかに不充分だった。しかし、恋愛遍歴引き出しルーティーンをした感じと、彼女との距離感からkitagawaはなんとなくいける気がした。GGバランスを見ながら、焼き魚理論を駆使して立ち回る。

 

2016-04-23 04.12.00

 

。彼女は以前バレエをやっていたらしく、異常に体が柔らかかった。調子に乗って特殊な体位を実施。行為を楽しんだ。

 

彼女の名前以外のパーソナルデータをkitagawaは持っていない。小山に即ったことを告げると、すぐ小山が帰宅。入れ替わりでkitagawaが部屋を出る。

 

「あ〜、めっちゃクラムチャウダー食いて〜。なんかクラムチャウダー食いて〜な〜。ちょっとコンビニ行ってくるわ〜。」

 

そんなことを独り言のようにブツブツ言いつつ、kitagawaは部屋を後にする。しばらくして小山からも報告が入り、部屋へ戻る。ちょうど、同じタイミングで黒髪韓国から連絡が入る。すぐ迎えに行きつつ、再度4人で和みスタート。

2016-04-23 05.36.53

 

kitagawaは黒髪韓国と一緒にベッドへ。小山と茶髪バレエは仮設のダブルベッドへ。睡魔に負けてkitagawaはそのまま黒髪韓国と共に寝てしまう。

 

少しのときが経ち、目覚めると彼女たちが帰る準備をしていた。そのまま、玄関先まで見送った。

 

こうして、kitagawaと小山の長かった1日が、二人のねぎらいの握手と共に、その幕を静かに降ろした。

 

—完—

【この日の戦績】

kitagawa:1即

小山:1即

チーム計:2即


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