2016年05月11日 一覧

仙台ナンパ旅行記 〜みちのくナンパ珍道中 vol.3〜

本日のエントリーは前回の

仙台ナンパ旅行記 〜みちのくナンパ珍道中 vol.1〜

仙台ナンパ旅行記 〜みちのくナンパ珍道中 vol.2〜

こちらの続編になります。よろしければこちらからご覧ください。

 


 

楽観主義者はドーナツを見、

悲観主義者はドーナツの穴を見る。

- オスカー・ワイルド(詩人)

Chapter.3 bar イズント・イット 仙台

 

時間はすでに25時半。タイムリソース的に目一杯だ。「翌日、朝から予定がある」ということを盾に帰りたそうにしているメガネっ子。夏希はもう仕上がっている。チームでの攻略を果たす為には、メガネっ子の攻略は必要不可欠だった。果たして、小山マジックは発動するのか!?

 

「そろそろ出よう。」

 

ドリンクがなくなったところで、kitagawaがおもむろに言った。

 

「明日早いし、うちら帰るね。」

 

メガネっ子が言った。万事休す。小山マジックは??

 

小山の方に目をやると、彼は残念そうに首を横に振っていた。まさか、敗北なのか??ここまで来て?

店の外に出て、彼女たちと別れの挨拶をする。地方ナンパではほぼ意味のないLゲ・クローズ。ブーメランも見込みが薄い。

 

「あれはダメだ。彼氏グダ。今度、一対一であった時に仕上げる。そこでは勝てる自信がある。」

 

小山がボソッと言った。大幅なタイムリソースを投下した我々の敗北が決まった瞬間だった。kitagawaが仙台に到着してから、約4時間が経っていた。

 

「イズントに行こう。」

 

kitagawaが言った。元々、ストでしばらくやってから、1時から2時のピークタイムにはクラブへ向かう計画だった。時間的には少し遅いが、まだまだ挽回ができる。

 

イズント・イット【仙台】

02590026

http://www.isnt-sendai.com/pc/club/

 

 

クリスロードを通り抜け、クラブのある場所へ向かう。その場所へはすぐに到着した。セキュリティにボディチェックを受け、エレベーターでビルの3階へ。エントランス料は2000円だった。

入って左手のトイレ前にあるロッカーに荷物を預け、準備が整った。小山と共に、クラブ内をサージング。2人組の案件はほぼ居なかった。3組程度だろうか、数少ない案件を一つずつ声掛けして言った。結果は芳しくない。

ドリンクチケットをエントランス時に貰っていたので、気を取り直してバーカウンターで小山と乾杯。のボトルを頼む。この日本酒スパークリングは意外に女性に人気だ。

 

後ろを振り返ると、茶髪のロングヘアにグレーのタイトスカートとジャケットを合わせたOL風の女性と、白い爽やかなトップスにボーダーのロンスカを合わせたコンサバスタイルの女性のセットがいた。スト値は7と6。小山がトランプを出し、お決まりのマジック・オープナーを仕掛ける。kitagawaもそれに便乗する。

 

恋愛遍歴引き出し。彼女たちは二人とも彼氏はいない。特に、ロンスカ6の方は、小山にすごくIOIを示しているように見えた。kitagawaも足を引っ張る訳にはいかなかった。恋愛遍歴引き出しからのCODで尊敬のステージに乗せる。反応は悪くない。彼女は1月に彼氏と別れたばかりだった。共感しつつ、彼女のタイプであろう男性を演じていく。

 

小山が持ち出しの打診をした。どうやら、家飲みの方向で話を進めていたようだ。アルファ・フィメールは小山の担当の方だった。いつものように、kitagawaもOL7の方に同様に打診をかけていく。小山からのハンドサインはなかったが、この辺の立ち回りに関しては感覚的に意思疎通ができていた。

 

「少しトイレ行ってくるね。」

 

突然、ロンスカ6が言った。このパターンは、やばいかもしれない。kitagawaは一瞬そう思ったが、小山の方に目とやると、彼は涼しい表情をしていた。

 

余裕・・・なのか?

 

—続く—


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