2016年05月14日 一覧

恋愛遍歴引き出しルーティーン vol.2  〜ナラティブ分析〜

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。

 

緑照り映える時節となりました。読者の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日のテーマですが、kitagawaの「和み」(attract)のすべてが集約されていると言っても過言ではない、恋愛遍歴引き出しルーティーンについて、その真意を掘り下げて参ります。

過去に書いたもの(上記リンクのもの)を読み返してみましたが、本当にさわりだけしか記述していないので、ファジーになんとなく伝わるかどうか、という感じですね。

 

皆様は「ナラティブ分析」というものをご存知でしょうか。

 

こちらは、心理学用語の一つですが、端的に説明すると「物語を分析する」ということです。ここでいう「分析」を語弊がないように説明すると、研究者が対象案件におけるデータを整理する、あるいは体系化する、といった意味です。分析における主な情報源は、本場心理学の畑においても、インタビューになります。つまり、対象と対話することです。

 

このナラティブ分析には様々な手法がありますが、その中でもkitagawaが特に汎用性に優れていて、恋愛工学にも応用しやすいと思うのは「ホリスティック分析」という手法になります。

 

この手法を要点は以下3点です。

・インタビュアーは、物語の全容を紐解きながら、「主題はなんなのか」という部分にフォーカスしていく。

・対象が語る、経験の本質はどこかを模索する。(それは意識的、あるいは無意識的に隠されていたりします。)また、時系列に並んでいるとは限りません。

・最も重要なのは、対象が語る言葉の「意味合い」です。そこを見つけるのがインタビュアーの目的であり、それに向かって会話を構築していきます。

 

これらを意識しつつ、女性の恋愛遍歴を掘り下げていくのが、kitagawa式恋愛遍歴引き出しルーティーンです。

また、彼女の恋愛の傾向から、その一つ一つをカテゴライズしてアプローチする手法もありますがこのホリスティック分析の見地に立った場合は、彼女の持ってる経験を含めた性質を統合して、総括的に大局を見ます。

その際には、「女性の恋愛対象の傾向から、特にバイアスがかかっている部分を見つけ出し、パターンを導く」といった手法も有効です。また、同様の考え方が自分史ルーティーンにおいても根底に存在します。

 

恋愛遍歴引き出しルーティーンに関しては、まだまだ語りつくせません。また機会があれば少しずつ語らせて下さい。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。

 


【LINE@で即報やお得ナンパ情報を配信、ブログ記事はメルマガにて先行配信中!】

ブログではすぐにお見せできない限定記事や、実際にセクまで到達した女性のリアルタイム写メ等も先行配信しております。よろしければこの機会にぜひご登録ください。

友だち追加数

※上記ボタンワンクリックで簡単に友だち登録頂けます。また、ワンクリックでいつでも解除できます。

応援頂ければkitagawaの目標達成および、新ルーティーン構築のモチベに繋がります。よろしくお願いします。