2016年05月17日 一覧

ナンパとピックアップと草津 vol.2

本日のエントリーは先日の

ナンパとピックアップと草津 vol.1

こちらの続編となります。よろしければ、そちらからご覧ください。

 


 

人生は複雑じゃない。

私たちの方が複雑だ。

人生はシンプルで、

シンプルなことが正しいことなんだ。

- オスカー・ワイルド(詩人)

Chapter 2. 逆4

「この辺に夜遊べるとこってどこかありますか?」

 

道聞きオープナー。丁寧に行く。

 

「ごめんなさい。ちょっと私たちも旅行で来てるのであまりこの辺わからないんですよ。」

 

5が笑顔で答えてくれる。そのまま和むために仕掛けた。

 

「あ!お姉さん、以前あったことありません?」

 

続けて7に向けて話題を振る。

 

「ありません(笑)」

 

不意を突かれて少し笑顔になる7。しかし、彼女は一歩引いている。このまま一気に畳み込むべきか?

 

「てか、お姉さんたち皆お綺麗ですよね。芸能事務所の旅行かなんかですか?」

 

「いやいやいや、違いますよ。(笑)」

 

5が言った。

 

持ち物ネグを織り交ぜ、トークを引っ張る。時間にして2,3分程和んだだろうか。

 

「ここで会ったのも何かの縁なんで、よかったらLINEとか交換しませんか?」

 

キリのよいところで会話を切り上げる。即案件でないことを見極め、ナンバークローズするためにLゲ打診をした。なぜか、一番話していない5と交換。即日ブーメラン狙いか。

 

悪くない。

 

女性たちも旅行地に来て、気分が高揚していることも成功要因の一つとしてあるのだろう、と思った。

その後、案件を模索するも、テンションが上がる女性になかなか巡り会えない。オープンするも、その後に続かない。そりゃそうだ。一人で草津にナンパされに来ている女性なんて、はなから存在するはずなんてないのだから。

 

持ち出せない?そもそも、案件がいない?

もし居たとしたら、一つ一つの案件に丁寧にアプローチするのだ。神経を研ぎ澄ませ。できる、できる、できる。できない言い訳を考えるな。

 

「より多くの人に会えば、より多くのYESに会える」

 

不意に、ある営業マンの言葉を思い出した。

 

スマホを片手に、思いつく限りの可能性を模索した。そして、一つの可能性にたどり着いた。

湯畑からほど近いところに、深夜まで営業しているバーがある。kitagawaは日中、散策しながらそこのバーの場所を確認していた。実際に見てみると外観はとてもお洒落で、女性にも入りやすい雰囲気があった。

そこへ行こう。方向性が決まれば、あとはとにかく行動するのみ。記憶していたその場所へ、すぐさま向かった。

バーは思いの他湯畑から近かった。

中に入ってみると、2組のお客がいた。カウンターに2人組の男性客、カウンター前のソファー席に男性2人と女性2人の4人組。彼らは、きっと知り合ったばかりであろう。女性客のどことなくかしこまった雰囲気からも、それが感じられた。マスターは女性で美形だったが、どこか寂しげな雰囲気がした。

—続く—


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