2016年06月 一覧

6月度 ナンパ月次報告書を添付致します。

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。暑気厳しき折柄、読者の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。

 

さて、本日は、月初ということもあり、毎月恒例の前月の振り返り及び反省を記述してまいります。

 

(2016.6)月次報告書

 

まず特筆すべきは、即および準即の絶対数です。単月で20という数値を2015年度以来久々に割りました。主な原因としては、前半部分2週間程度は病気により活動停止を余儀なくされていたことが挙げられます。また、スト7逓増の法則により、今月もそこにボリュームゾーンがありました。

 

かの有名な生ける伝説、RNAの女好きさんを巻き込んでのナンパバトルも今週末に開催されるので、練習も兼ねて後半はピッチを上げて日々即るように進めて参りましたが、月間数値は前月には追いつきませんでした。しかし、いい感じには仕上がっている気もします。

 

とあるデータによれば、3か月ほど前に実施されたナンパ師東西対決では、くるくるありで12時間3即がMAXだったらしいので、くるくる無しで4即すれば1位は充分に狙えますね。ワクワクしますね。仕事が早くあがれるか分かりませんが、メガリス飲んで頑張ろうと思います。

 

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関西勢強い!こういう企画、夏にもやったら面白そうですね。

 

 

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。

 

 


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拝啓、キラキラ系OL様 vol.8

本日のエントリーは

 
 
 
 
 
 
 
 
こちらの続編になります。よろしければそちらからご覧いただけましたら幸いです。
 
 
 

My life didn’t please me, so I created my life.

— Coco Chanel(デザイナー)

 
私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。

Chapter 8 拝啓、スト高様。

感謝すること。
 
それは、リスペクト・イーチ・アザーの概念の根底にもあった。美しい女性たちの、その美貌は一体何のためにあるのだろうか。ピックアップを突き詰めていくと、セックスできない女性は存在しなくなる。彼女たちのその美貌は、女性を楽しませる術を極限まで磨き抜いたピックアップ・アーティストたちへのギフトだとするならば、例えばどうだろうか。彼らのテクニックは、途方もない数の失敗と試行錯誤の上に成立している。
 
 
「この俺とセックスをするために、そんなに美しくなってくれてありがとう。」
 
 
極端な話をするならば、そういうことである。口に出さずとも、そう考えるのは歪んでいるのかも知れない。ただ、それは自然界の恵みにも似ている。
 
甘い果実が実るまでは、種を蒔き、水を与え、日の光を浴び、長い歳月を経て木を育てなければいけない。しかし、彼女たちが育つ過程は、もっと至ってシンプルだ。彼女たちは幼少期は親にしっかりと守られすくすくと成長し、ある日を境に自分を高めることの重要性に気付く。化粧を覚え、より綺麗な服を買い、知性を育んでいく。
 
そうして、日々自分を高めることにリソースを費やすことを厭わない彼女たちが目の前に現れたとき、瞬時に周囲の男性を魅了するに事足りる存在となるのだ。
 
彼女のスト値は9———まさしく、彼女はたわわに実った甘い果実そのものだった。ピックアップを生業にしているkitagawaですら、ほとんどお目にかかれない本物の逸材だ。
 
 
その女性が、今kitagawaの隣を笑顔で歩いている。果たして即れるのだろうか。それとも————。
 
 
 
程よい緊張感の中、ふいに嬉しさがこみ上げてきた。気付くと家の前に着いていた。お店から家までは1分もかからない。
 
 
「あ、ここ家なんだよね。」
 
 
ルーティーン“おっととっと家だぜ”。いつも通りの流れだ。あくまで自然体で。ノーグダでインマイハウス。エレベーターでTKDを試みようかと一瞬悩んだが、部屋に入るまでは封印することにした。ギラつくのは個室に入ってからでいい。
 
 
 
 
2016-06-11 01.51.03
 
 
 
雰囲気は完全にセクモードへ突入。彼女はkitagawaとの会話を、あるいはその全てを、楽しんでいる様子だった。ギラ。
 
形式ですらない、あるのかないのかさえよくわからない、曖昧なグダ。
 
 
 
 
 
 
 
 
2016-06-11 08.15.32
 
kitagawaは満足感に浸っていた。そして、同時に達成感に酔いしれていた。kitagawaみたいな普通の見た目の一般的なサラリーマンでも、スト値9の女性を即ることができるのだ。
 
ハイスペックなイケメンリーマンやお金持ち経営者でなくても、テクニックを研鑽することによって、そこにコミットできるのだ。それを他の誰かに証明できたことが純粋に嬉しかった。
 
よく周りから聞かれるが、「スト9だから、やり方を大きく変える」ということはkitagawaはしない。ただ、失敗しない方法を可能なかぎり選んでいくだけだ。それが結果として、フールズメイト・アナロジーの流れに乗ることになる。
 
そんなことを考えつつ、まどろみの中で彼女を腕の中にしまいこむ。しばしの休息だ。
 
 
 
明け方、何気なく下着越しに彼女の下半身を触ると、彼女という楽器は官能的な音色を奏でた。彼女の吐息が漏れた。そのまま二回目のセクに突入。
 
 
「私、朝方寝起きにするの好きなんだよね。なんかめっちゃ気持ち良いの。」
 
 
彼女はあっけらかんとした表情で、笑いながら言った。そんな彼女の飾らない姿が、なんだかとてもいとしかった。kitagawaも笑った。
 
 
 
 
彼女の透けているパンツを見て、彼女の心の中も少しだけ透かして見えた気がした———。
 
 
 
 
— 敬具 —
 

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