麻布十番 ELE TOKYOレポート vol.5

本日のエントリーは前回の

麻布十番 ELE TOKYOレポート vol.1

麻布十番 ELE TOKYOレポート vol.2

麻布十番 ELE TOKYOレポート vol.3

麻布十番 ELE TOKYOレポート vol.4

こちらの続編です。よろしければ、そちらからまずはご覧頂けますと幸いです。

間違った知識には注意せよ。それは無知よりも危険である。

— バーナード・ショー(作家)

Chapter 5 崇高な儀式か何か

kitagawaは迷っていた。「出るか、残ってさらなるスト高を狙うか」の二者択一。小山にも相談し、結局出ることにした。

入り口で難なく4人で合流することができた。

小山はここで彼女たちと初対面となる。kitagawaは彼女達と小山を和ませる必要があった。

一つの作戦が脳内に浮かんだ。タクシーに乗る段階から、それは始まっていた。

kitagawaはタクシーを停めると、すかさず助手席に乗り込んだ。後部座席に3人を乗せ、運転手にさりげなく目的地を告げる。いつもとは確実に違う段取り。小山とは打ち合わせをする時間はなかった。

小山は、kitagawaが後部座席に4人で乗ると思っていたためか、少し驚いた様子だった。が、すぐ何事もなかったかのように切り替えた。

小山はkitagawaの予想通り、ハイスピードでタクシー内で彼女達と和んだ。

そのまま、kitagawa邸へ到着。ノーグダで家へインした。エレベーター内で、小山と清楚系巨乳ちゃんを先に行かせ、kitagawaとnice hipが後からついていく形になった。

先を歩く彼らに見えない形で、TKD。ノーグダでキス。こちらはもうセクへの準備が整った。

家に上がるとすぐ、あらかじめ冷やしておいたシャンパンを冷蔵庫から取り出し、シャンパン・セレブレーションからのノーダメージ・メガンテ。彼女たちのボルテージは最高潮に達した。二人とも楽しんでいる様子だ。

「ごめん、小山。酒とおつまみ足りないからドンキで買ってきてもらっていい?清楚ちゃんも小山一人だとかわいそうだからついて行ってあげて。」

kitagawaは小山にショッピング・セパレートの合図を送った。彼はすぐに自分がすべきことを理解し、清楚系巨乳ちゃんを連れて家を出た。

nice hipにギラ。

「ダメ、戻ってきちゃう。」

「内鍵閉めたから大丈夫だよ。」

「え・・・。」

小山たちがしばらくすると戻ってきた。ベッドをもう一つ用意し、室内で2対2になるようにセパレートした。セクシャル・メリーゴーランドへの布石だ。

小山も即。パートナーを入れ替えて即。

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「みんな仲良しだね。」

kitagawaはニコニコしながらnice hipとbig titsに言った。

小山もそれに乗っかってきた。シェアハピ理論。

部屋の中は笑顔と笑い声の不思議な空間に包み込まれた。

高校からの仲らしい彼女達だが、友人のセックスを目の当たりにし、さらに絆が深まったのだろうか。少なくともその瞬間、彼女達の楽しそうな笑顔がそこにはあった。

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恋愛工学を突き詰めていく上で、こういう状況で「また会いたい」という彼女達の心理は本当に興味深いものだ。さらに、普通に生きていたら3Pや4Pなんてのは、それこそAVの中の世界での出来事だったのだろう。

kitagawaはセックスをするために、「好き」だとか「付き合って」なんてセリフは言わない。何故ならば、セックスは好きだからするものではないし、付き合ってないからしない、というものではないからだ。

お互いの合意のもと、節度を守って純粋にその行為を楽しめば良いと思うし、kitagawaにとってセックスとは単なるコミュニケーション・ツールの一つに過ぎない。

しかし、AFCはセックスという「ペニスと膣の単なる摩擦行為」を「崇高な儀式か何か」だと錯覚し、自らそのハードルを上げているのだ。

我慢する事は正しいこととは一概には言えない。生きてく上で、後天的に植え付けられたモラルやルールといったものが、薄汚れたベンチのべっとりとした白いペンキのように、我々の脳に塗りつけられているのだ。

本当に自分がしたいと思うことが、本当に正しいことだ。なぜならばそれは、遺伝子レベルで脳に植え込まれた欲求だからだ。しかし、皆がそれを満たそうとしたとき、そこにルールがなければ、社会的な秩序は乱れてしまう。だから人は法を作り、番人を設け、かろうじて秩序を保とうとした。

セックスは崇高な儀式ではない。スポーツだ。だから、そこにも確かにマナーやルールがある。

———さあ、プレイする準備はできているか?

kitagawaは彼女達を駅まで送り届け、自らの仕事へ向かう途中、そんな自問自答をしながらビルの谷間から見える真っ白な太陽を仰いで居た。

—END—


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