ナンパ師 vs 恋愛工学生 ガチンコナンパバトル vol.8

本日のエントリーは…

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ナンパ師 vs 恋愛工学生 ガチンコナンパバトル vol.7

こちらの続編になります。宜しければそちらからまずは御覧ください。

I will prepare and some day my chance will come.

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

— Abraham Lincoln (エイブラハム・リンカーン/米国第16代大統領)

 

Chapter 8 いいよ

そのまま、ノーグダでインマイハウス。この日のためにストックしておいたシャンパンを準備しながら、テーブルをセットする。グラスを並べ、アイストングやマドラーを入れたアイスペールを卓の真ん中にドカッと置く。

 

「買ってきたアイス、食べよう。溶けちゃう。」

 

kitagawaは手早く準備をしながら、笑顔で言った。 先ほど和んでいた時にリサーチした彼女の好きなバンドの曲を、どでかいスピーカーから流す。重低音が室内に響き渡る。彼女のテンションも上がってくのを感じた。

 

「乾杯。出会いに?」

 

kitagawaは笑いながら言った。彼女も笑顔になった。アイスをあけると、少し中身が溶けていた。シェアフード・ルーティーン。彼女にkitagawaのスプーンからkitagawaのアイスを食べさせ、彼女からも彼女のアイスをkitagawaの口まで運んでもらった。美味しい。

彼女の顔をまじまじと見ると、どことなく北川景子に似ていた。しかし、ご本人よりもグラマラスな体型をしていた。わがままボディ系女子。劣化版というと失礼な話だが、彼女は彼女なりの魅力がしっかり備わっていた。kitagawaは、趣味も合い、献身的な彼女との出会いに感謝した。

 

TKD。ノーグダ。彼女のグロスがべったりと唇についた。

 

そのままギラ。

 

「ダメ、しない。」

 

彼女の抵抗は形式的なものだった。彼女のその言葉を額面通りに受け取ったら、誰も幸せにならない。セクをしたら、きっともっと二人は仲良くなれる。

 

 

小2の頃、母が言った言葉を思い出した。

 

「ねえ、お母さん。セックスって何?」

 

「男の子と女の子が仲良くなる、おまじないよ。」

 

「ふーん。」

 

幼きkitagawa少年は、そのことをずっと覚えていた。月日は流れ、kitagawaが小学校高学年にもなったある日、母と父が喧嘩をしていたときの出来事である。

 

kitagawa少年は父に言った。

「そんなことしてねーで、セックスしろよ、セックス!」

 

kitagawa少年は父にボコられた。

 

 

———そんな、ほっこりする思い出に浸りながら、彼女の心を解放していた。リスペクト・イーチ・アザーを使っている時間はない。焼き魚 feat. rab with my knee。彼女もノッてきた。

 

 

「ちゃんとゴム、つけてくれたら、、、いいよ」

 

 

洪水警報発令。彼女も完全にスイッチが入っていた様子だった。

 

「もう着けてるよ。」

kitagawaは微笑みながら言った。

 

 

 

 

CmW2WeUUEAAvsGu

 

時間がない。彼女とゆっくりセックスの向こう側の世界を見るのはまた今度だ。

 

 

 

20:30

バトル1即目。

 

— 続く —


 

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