ナンパ師 vs 恋愛工学生 ガチンコナンパバトル vol.9

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こちらの続編になります。宜しければそちらからまずは御覧ください。

I will prepare and some day my chance will come.

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

— Abraham Lincoln (エイブラハム・リンカーン/米国第16代大統領)

 

Chapter 9 そうだ、OLに行こう。

 

 2016-07-02 21.08.19

シャンパンセレブレーション、残りの弾数2.5発。

 

ベッドを整え、食器を洗い、部屋を原状復帰させる。仕上げにiRobot社の自動掃除機を作動させ、彼女を放流。放流までの流れはこうだ。

 

職場から緊急の電話が入ったフリをする。鬼気迫る演技で、急に職場に行かなきゃならなくなった旨を彼女に伝える。本当に済まなそうにしながら、必ず埋め合わせをすることを伝え(しないのだが。)、彼女を丁寧に見送る。必要があれば駅まで送り届けるのがベストだ。ほぼ何の価値も提供できていないのに、彼女の大切な身体を頂戴したのだ。礼を尽くさなければいけない。

 

kitagawaはグラマラス景子をそうして駅まで見送りつつ、次の案件のサージングを再開した。外は不快な暑さだった。じんわりと汗が染み出してくる。横を通りすぎる灰色のTシャツを着たOLのお姉さんの脇に、濃い汗ジミができていた。ジャケットを腕にかけ、ハイヒールをカツカツとさせながらkitagawaの傍を通り過ぎていく。

 

「OLのお姉さん———。」

 

kitagawaは思った。そうだ、OLに行こう。kitagawaはタイトスカートを淫らに脱がせたかった。そして、パンストを脱がせようとしたとき、「あ、伝線しちゃうから自分で脱ぐね。」と自ら率先して脱ぐ系女子も、いとをかし。

今日は週末、土曜だ。世間には休みの会社も多くある中、スーツを着ている女性たちは、この時間まで働いていたのだ。それはねぎらってあげるべきだ。彼女たちはきっと疲れている。kitagawaはこれが勝負なことも忘れ、急遽そんな謎の使命感に駆られていた。

 

 

21:30

 

 

「すみませーん。」

 

kitagawaは咄嗟に、視界に入った爽やかな白いシャツを着たOL風の女性に声がけをした。間接法による道聞きオープナーを選択。彼女も待ち合わせだった。

 

2016-07-02 21.42.42

 

ルーティーン「偽りの時間制限」。お互い、時間を1時間だけ一緒に潰そうということで合意した。本日3人目の連れ出し確定だった———。

 

 

— 続く —


 

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