ナンパ師 vs 恋愛工学生 ガチンコナンパバトル vol.11

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こちらの続編になります。宜しければそちらからまずは御覧ください。

I will prepare and some day my chance will come.

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

— Abraham Lincoln (エイブラハム・リンカーン/米国第16代大統領)

 

Chapter 11 バーディーパット

彼女はkitagawaの本棚を興味がありそうな眼差しで眺めていた。

 

「これ、面白いから読んでみ。」

 

そう言いつつ、数ある本の中から「世界一の美女を創る72の言葉」を彼女に渡す。よく使うルーティーンの一つだった。著者は、日本人を2度ミスユニバースの舞台に導いている美のスペシャリストでもあり、美についての究極的なコーチであり、世界最高峰のメンターでもある。

この書のとあるページにTバックについてのマインドセットが言及されているのだが、このページを読むように彼女を誘導すると、彼女は笑顔でそのページを眺めていた。

 

「はいてるの?Tバック。履いた方がいいよ。だってタイトスカートやぴっちりとしたパンツの時、パンティーライン見えたらダサいじゃん。」

 kitagawaは笑いながら、冗談っぽく言った。彼女は笑いながら頷いた。

 

「そうだね。(笑)」

 

だんだんと、kitagawaのペースになってくるのを感じていた。そして、お待ちかね。シャンパン・セレブレーション

 

「出会いに。」

 

kitagawaは笑顔で言った。コツンとシャンパングラスが重なる音がした。正規の作法ならば、シャンパングラスをぶつけるような行為はマナー違反だった。薄いシャンパングラスは非常に割れやすいため、ビールのジョッキなどのように扱ってはいけない。

DHVの向上に資するため、あえてその知識を披露した方が良い女性もいるが、彼女はその限りではなかった。この辺のさじ加減は、もはや「雰囲気」としか言えないのだが。

 

「ねぇ、最近したのいつ?」

 

kitagawaは程よくお酒が入ってきたところで、目線をテレビの方に投げながら彼女に問いかけた。

 

「え?(笑)」

 

彼女は一瞬ドキッとした様子だった。嫌な表情はしていない。

 

「え、逆にいつ?(笑)」

彼女の表情から一瞬焦りの色が見えたが、彼女は自分の回答を質問に切り替えた段階でさっきまでの笑顔に戻っていた。

 kitagawaは思った。彼女は最近セックスをしている。しかも、あまり褒められた形ではなく。彼女の表情の曇り、声色、放つ雰囲気からそれが読み取れた。

彼女は紛れもない、即案件だ。ゴールはきっと目前だ。あとはパターで軽くちょこんと触るだけで、バーディーパットが決まるはずだった———。

 

— 続く —


 

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