お悩み解決相談所 vol.1 〜即編〜

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。

関東もようやく梅雨が明けたとかで、先日の都内はかんかん照りでした。読者の皆さまにおかれましては益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日は会った日にセクまで到達する(=)ためのマインドに関してのレポートです。kitagawaが最近相談を受けていたものからの記事です。

ところで皆さま、最近即れてますか?

この発信を続けるにつれて、ご相談やご質問を頂戴する機会が増えました。意外に即れていないものなんですね。ビックリしました。というのも、kitagawaの周りは即ることに何の障壁も持たない人間ばかりだったからです。即るのが当然であり、ごくごく自然の流れ、みたいな。

その環境にいた訳ですから、kitagawaも最近までは会った日にセクまでするのなんてのは普通だと思っていました。

実際に即までの道のりをレクチャーをするにあたり、当事者にアポやナンパ音声を送って頂いたりして、細かい部分まで修正していく地味な作業を繰り返しています。

その中で、即れていない人の「ある一貫性の法則」に気付いてしまいました。

それは、本当の意味での自己中心的なトーク構成である、ということ。

主導権を握る手法のひとつとして、あえて自己中心的なトークを進めていく場合もありますが、全体の流れから鑑みて明らかにそれとは異なる、空気の読めない、もしくは相手を極端に退屈させてしまう内容・構成になってしまっていました。

これは、その人は全く悪くないですし、勿論女性側も悪くありません。じゃあ原因はどこにあるのか?

実は、単に知らないだけなんです。

「えっ?」と思ったあなた。正解です。でも、本当に知らないんですよ。あるいは気付いていない。自分が空気を読めていないことに。そして、女性が退屈していることに。

例えば、やんちゃな小学生は授業中先生の話を聞かずに立ち歩いてしまいます。これは、ルールを知らない、もしくは理解できていないから。

大人になってから、会議中に出歩いて紙飛行機を飛ばしてる奴なんていませんよね。それはルールを知っていて、本質を理解しているからです。

空気が読めないのは経験がないからであり、退屈な話しかできないのはちゃんと女性と向き合っていないからです。

だから、ナレッジを共有することには意味があり、女性とアポりまくることにも意味があるんですよ。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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