オープナーに関して (2)

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。朝夕涼味を覚える頃、読者の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。

さて、前回コンビナンパにおけるオープナーの一例(Into the Talking)について記載させて頂きました。また、かなり前の記事になりますが、オープナーに関しても何度か言及させて頂きました。

kitagawaはよく指導にあたり、「オープナーとかぶっちゃけなんでもいい」と言ってしまったりしますが、初心者目線で考えればその「なんでも」が分からなかったりします。(恒常的にやられている方におかれましては、自分なりの『型』みたいなものが、ある程度完成されているかと思います。)

ここで、オープナーの役割を今一度考えてみましょう。

まず、案件の母数が一番多く、参入障壁が比較的低いストリートナンパを取り上げて話を進めさせて頂きます。

ネットナンパやクラブナンパとの違いと言えば、そもそも「出会いを求めているか否か」という点が一番大きな相違点なのではないでしょうか。

「出会いを求めていない案件から出会いを拾わなければならない」というのが、ストリートナンパにおける最初の障壁になります。相手をまずはその気にさせなければいけない。

オープナーには直接法間接法が存在し、この世の中のナンパ師の大半が、直接法を用いてナンパをしている、というのは昨今のkitagawaの市場調査で明らかになった部分です。もし、仮にあなたが間接法を用いてナンパをしているのであれば、それは現在のナンパ市場において極めて稀有な存在です。(共同でレポートを作成したいです笑 ガチでメッセージお待ちしております)

直接法だろうが、間接法だろうが、要は自分が望んだゴールへ女性を誘導できればいいのです。それを思案した時に、やはり重要視すべきはオープン率(オープン/声がけ数)と事後の状況(ATF:after the fact)です。

例えば、いくら相手が言葉を返してくれたとしても、その後のLゲや、連れ出し打診に上手く繋げられる状況でなければ意味がありません。ですので、その状況を鑑みた声がけが必要になってくるのです。

経験のある方の場合は、何個かのワードをキャッチボールするだけで、なんとなくそのあとの状況を予測しながら会話を組み立てることができます。連れ出し先や、Lゲの手順がある程度固まっており、ゴールイメージが頭の中に浮かび上がるからです。だから、最初慣れるまでは経験を積むためにも、とにかく声をかけまくることが重要なのです。

(そのことは、最近アップさせて頂きました音声でも言及しています。宜しければおヒマな時にでもご視聴ください。pickupフリートーク1.mp3

そんな中で、一番心配なのは、やはりメンタルです。断られ続けると、(新規参入者は特に)かなり精神が削られていきます。結果、断られた時の感触が残ってしまい、地蔵につながってしまう。だから、これから参入する人やオープン率が低い人ほど間接法を使って欲しいな、と思うわけです。

やり方については改めまして音声を出させて頂きます。(あまりおおっぴらにできないものなので、きっとLINE@限定の配信になるかと思いますが。)

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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