2016年08月31日 一覧

ナンパとピックアップと鳥のフン その2

本日のエントリーは前回の…

ナンパとピックアップと鳥のフン その1

こちらの続編になります。宜しければそちらから先にご覧頂ければ幸いです。


 

 

女にもてるってことはですね、多分男にとっては最終の目的だと思うんですよ。もてるために金持ちになるとか、もてるためにいい男になるとか

— 高橋がなり(実業家)

 

Chapter 2 ブーメラン

友人たちと無事合流し、駅前通りのとある居酒屋で宴が始まった。毎度のことながら、この場所はとても落ち着く。kitagawaにとって、余計な気を遣わなくても良い、数少ない安息の地の一つだった。

ビールを酌み交わしながら、何気なく互いの近況を報告し合う。kitagwaも含め、もうみんないい歳だ。結婚の話なんかも出るし、仕事における将来の展望的な話にもなる。目の前にいる複数人は、kitagawaのしていることをなんとなく知っているメンバーだ。それに関して、特に否定的な何かもなければ、勿論賞賛もない。何の言及もしない。そんなスタンスが居心地が良かった。

ナンパ、あるいはピックアップをすることは、昨今の日本において決して肯定的に捉えられたものではない。それは、日本人の国民性に依るものが大きい。むしろ、kitagawaは綺麗な女性がいるのに声をかけない方が失礼なことだとさえ思っていた。勿論、時と場所はわきまえての話ではあるのだが。

そんなことをぼんやりと考えながら、お手洗いに立った。目の前の卓にいるα-femaleであろう女性が席を立ったことに無意識に反応してしまったのだ。

 

「いや〜東北ってあったかいですね〜。人が。」

 

kitagawaはお手洗いの扉の前で混雑のため立ち往生していた彼女に、笑顔で声をかけた。kitagawaは作り笑顔が下手なので普段ならミリオンダラーならぬ10ダラースマイルだ。しかし、このときは友人との再会もありテンションが比較的高揚していたので、きっと100ダラー程度にはなっていたのだろう。

 

彼女は笑顔でオープンした。どうやら夜職らしかった。水の民だ。同じお店の子達と4人で飲みに来ているらしかった。お手洗いから出るタイミングを合わせ、そのまま一人で彼女の卓に突撃した。当たり前だが友人たちの応援は来ない。ただ、そんなことはどうでも良かった。この場を楽しめればそれで良い。とにかく場を盛り上げることに徹する。しかし、全くノープランで突っ込んだのと、友人と飲んでいるのに長時間席を空ける訳にはいかなかったので、Lゲをしてナンバークローズすることにした。東北は人が暖かい。

 

席に戻り、友人たちとの話に花を咲かせていると、一通のメッセージが着信した。空からの贈り物を貰った、あのロリ巨乳女子からだ。

 

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即日ブーメラン。kitagawaは東北の地で贈り物を頂くことができるのか———。

 

 

— 続く —

 


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