ナンパとピックアップとハッピーバースデー 後編

本日のエントリーは前回の

ナンパとピックアップとハッピーバースデー 前編

ナンパとピックアップとハッピーバースデー 中編

こちらの続編になります。よろしければそちらからご覧下さい。


口紅は、

落ちる過程にこそ、

ドラマがある。

- ココ・シャネル(デザイナー)

Chapter 3 みかん

菜々緒は表情一つ変えず、何事もなかったかのように振舞っている。

女は皆、女優である。日々、何者かを演じている。本音を仮面の下に隠し、平然を装う。男はそれに気付かず、表層的な面しか見えない。今目の前に起きていることの本質は何なのか。そして、彼女の発した言葉の意図は。kitagawaは変化に目を光らせながら、か細い針に糸を通すようにこの会合の最適解を模索していた。

宴は相変わらずの高揚感の中、続いている。

まるでいつまでも終わらないサーカスのように、部屋の中に笑い声が広がる。kitagawaは次なる機会を狙っていた。みかんか帽子を即る。美容は能動的IOIテスト(この場合は肩を不意にくっつけてみて、相手の反応を伺うルーティーン)で唯一ネガティブフィードバックを貰っていた。

会話は不意に思わぬ方向に流れた。

「てか、みかん、足臭くない?(笑)」

帽子が笑いながら言った。その一言から、話題はみかんの足の臭いに転じたのだ。ある程度酒が入っているからなのか分からないが、随分とハッキリ物を言う女性だと思った。みかんの足は確かにkitagawaが嗅いでも臭かった。

「わかった。一旦さ、シャワーで洗ってこない?タオル貸すからさ。みかんは悪くないよ!」

kitagawaは笑いながら言った。そのまま、みかんの手を引き、バスルームへと向かう。

「いってらー」

誰かが言った。その声を背後に受けながら、堂々とバスルームの扉を閉めた。TKD。ノーグダ。イメージがリアルに変わっていく。みかんは脱衣所でストッキングを脱ぎ、足を洗う準備をした。彼女にボディソープを渡し、彼女が足を洗い始めたのを確認した。kitagawaはズボンを脱ぎ、バスルームに乱入する。そのまま内鍵を閉める。

彼女の背中を優しく抱きしめつつ、スカートの中に手を忍ばせる。そのまま、秘部を優しくこすった。彼女の石鹸がついて濡れた手が、kitagawaの腕を掴んだ。しかし、その力は弱い。形式的なグダだ。そのまま指を入れると、彼女から可愛げな声が漏れた。FFTP

事後、kitagawaもジュニアを入念に洗った。次なる戦いに備えて。シャワーの穴から、水滴がぴちゃっと流れ落ちた。

— 続く — 


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