即のための即

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。

北風すさぶ季節となりました。読者の皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。

さて、最近は音声の編集(そろそろ外注すべきか…)や更新で忙しい日々を送っています(もちろん、本業のサラリーマンもこなしつつ笑)。そんな中、書かせて頂くテーマを選んでいたのですが、最近私の中でホットなのが「即のための即」という概念です。

即のための即。今連載中のフィールド「trick or treat」でも言及していますが、セックスをした、という既成事実を作る目的とも取れる性行為のことを指します。言葉だけ見ると、意味がよくわからないですよね。

実はここにPUAのジレンマが潜んでいます。ナンパを行っていて新規案件と性行為まで及べないと、「自分は劣化したのでは?」だとか「自分はつまらない男なのでは?」だとか「投下したリソースを回収せねば」だとか様々なネガティブな感情が襲いかかってくる場合が多々あるかと思います。(無いという方はとても素敵です。)そしてこれは承認欲求が強い方は、よりやってしまいがちなことなのかも知れません。

結論から言ってしまえば、「意味ないね」で糸冬なのですが、ゴールが明確になっていない場合、もしくは即が目的になっている場合は起こりがちな事象です。

ふと我に返ったときに虚しさが襲ってくるならば、ベクトルを修正したり、あるいは抜本的にやり方を変えていく必要があるのかも知れません。(そうすることで、これからのリソース投下に対する効用最大化を図れます)何のためにナンパをするのか、もう一度自身に問いかけてみてください。願わくば、それはあなた自身の幸せのためであって欲しいです。

また、迷ったときの一番手っ取り早い手法が、「メンターを見つける」というものです。自分の身近な人でも良いですし、私のようにネット上で情報発信していて共感できる誰かでも良いと思います。

ナンパ師業界は女性に対してやっていることは結構エグいですが、男性に対しては親切な方が多いところだとも思います。もし、リスペクトできる誰かが存在するならば、ぜひアクションを起こしてみてください。今までと違う行動を起こせば、きっと今までと違う結果が出ます。

あなたは即のための即、してませんか。自分が納得のいかない新規案件獲得+1にどれほどの意味がありますか。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です