2017年01月 一覧

クリスマス・プレゼント vol.4

本日のエントリーは

クリスマス・プレゼント vol.1

クリスマス・プレゼント vol.2

クリスマス・プレゼント vol.3

 

こちらの続編になります。宜しければそちらから先にご覧頂けますと幸いです。

 


 

その日、ひょっとしたら、

運命の人と出会えるかもしれないじゃない。

その運命のためにも、

できるだけかわいくあるべきだわ。

- ココ・シャネル(デザイナー)

 

Chapter 4 ニットワンピ

Mは中央線沿いのとある駅に住んでいた。彼女が通う学部は、kitagawaもよく知っているジャンルのもので、その話題で盛り上がった。 彼女はとても聡明で、人当たりがよかった。隣に目をやると、中神もMの連れと笑顔で会話をしていた。

いけるのか?

そのまましばらくトークを続けた。恋愛遍歴引き出し。彼女はごくごく一般的な恋愛をしてきた。現在彼氏はいない。Lゲ打診。ノーグダで通った。笑顔で彼女達を放流した。

 

「どうだった?」

kitagawaは彼女達が見えなくなるくらい離れてから、中神に尋ねた。

「全然ダメ。」

どうやら上手くいかなかったらしい。外からみれば、雰囲気は良さそうだった。気をとり直して次の案件をサージング

 

バーカウンター脇に、サンタコスの二人組が現れた。

すぐさま声をかける。

「メリクリー!」

そんな雑な声掛けでも簡単にオープンしてしまうのが、クリスマスの魔法というやつだ。持っていた酒で乾杯をする。

 2016-12-22 17.04.18

kitagawa担当のショートカットの似合うA(仮名)ちゃんはポーカーフェイスだが、時折見せる笑顔が素敵だった。恋愛遍歴引き出し。彼女は恋愛には現状は興味なし、といった雰囲気を節々から醸し出していた。この場合、彼女のカテゴリとして主に2つのパターンが考えられた。

一つ目は、非常にプライドが高い案件である。このカテゴリに属する女性は他人、特に男に弱みを見せないように振る舞う傾向にある。このケースでは、彼女達の頑張っている点をひたすら模索し、その中でもコアとなる部分をオーバーに賞賛して敵意の全くない賛同者を演じきるか、あるいは彼女達の弱い部分をさりげなく探しだし、そこをネグって主導権を握るか、空気を読みながらその二者択一のスタンスで接することがセオリーだった。

二つ目は単純に声をかけてくる男のことが全くタイプではなく、相手にする価値もないが「とりあえず」の会話をして大人な女性を演じているパターンだ。このバリアを張られてしまうと、突破するのはかなり困難だ。また、たとえ突破できたとしても非常に労力がかかってしまう場合が多く、ロスカットすべき案件である。

中神の方にさりげなく目をやると、まだ会話が続いている。なんとかこちらも盛り上げる必要があった。それがコンビナンパというものだ。互いの職業の話になった。kitagawaは彼女の雰囲気や会話の中から、彼女がどんな人物であり、どんな職業の場合が多いかプロファイリングしていた。

「Aってさ、〇〇(彼女の職業)でしょ?」

kitagawaは思い切って言った。外れたとしてもリスクはない。

 

「え?!なんでわかったの??」

空気が少しだけ変わった。そのまま仕事をテーマに会話を少しだけ続けた。中神の会話が終わりそうなのを確認して、Lゲ打診した。それが通り、無事Lゲできた。この案件に関しては、この状況と和みレベルで連れ出してもグダられるのは目に見えていた。

 中神は浮かない顔だった。

「全然うまくいかない。」

彼がボソッと言った。中神という男は、とても真面目なんだと思う。すべての事案を理論的に掴もうとする。感覚的に動くには、少しだけ経験値が足りない。彼はそんな状況にあった。 

サンタたちを放流しつつ、次の案件を探す。

ふと気付いたときにkitagawaの隣を、黒いニットワンピがセクシーな女性が通りすぎた。サンタとの会話中に一度視界に入ってきたのを覚えていた。彼女はまだ来たばかりだ。

すかさず話しかける。

 

「ニットワンピ、めちゃめちゃ似合うね。」

ミリオンダラー・スマイル。苦手なテクニックだが、勢いでオープンした。そのまま、彼女の腰を引き寄せ、会話を始めた。ロマンティック・エスカレーション。数分もしないうち、彼女とキスをしていた。

「チャラい〜(笑)」

口ではそう言いながらも、彼女の表情は柔らかかった。まんざらでもなさそうだ。本当に嫌だったら、きっとキスもさせないだろう。れる。kitagawaは確信していた。あとは、中神ペアが問題だ。

強引に押し切るか?ここを出れば勝てるビジョンは見えるが———。

 

— 続く —


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ナンパにおいて重要なもの。

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。

新春を寿ぎ、読者の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。

 

さて、本日はナンパにおいて重要なことの話です。

 

まずはこちらをご視聴下さい。

この案件には敢えてパワープレー的なテンションでオープナーを投げてます。

皆様は「ドアインザフェイス」という言葉をご存知でしょうか。心理学を学んでいたり、営業などされている方は特に詳しいかも知れません。

ドア・イン・ザ・フェイス

要求水準の落差を利用した交渉術。譲歩的要請法ともよばれる。依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法。最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。

この名称は、訪問先でセールスマンがひとまず相手に拒否させるために、ドアが開いたらいきなり顔を突っ込む動作に由来する。

 

きっと、ここまで案件にグダられたら引いてしまうコンペティターも多いと思います。渋谷やその他のナンパが多い、あるいはスカウトやキャッチが多い地域においては、案件もそれなりに擦れていることが予想されます。声がけ対象の母数も多い半面、そのような弊害が生じてしまうことも多々あることでしょう。それが有名ナンパスポットの宿命ですが、それでもやはり母数が多いので正しく運用すれば、それなりの結果が出せます。

 

さて、本題です。この事案では、一貫して「一杯だけ飲みに行こう」というフレーズを繰り返しています。それもかなり強めに攻めている様子が見受けられるかと思います。ドア・イン・ザ・フェイスの要素が先行しますが、その他、何を意図してそれをしているかを以下に解説していきます。

女性が男性に着いていく条件は諸々あるかと思いますが、同様に絶対的に着いて行かなない条件というのも存在します。それを一言で言えば不信感&警戒心です。このハードルに個人差はありますが、どんな案件も連れ出すためにはそれを飛び越えなければナンパとして成立しません。

まず、一貫したベクトルの主張やオファーは、一貫性の法則により相手からの信頼や行動のしやすさに繋がります。そして、普通なら引くであろう場面を圧倒的な自信で扇動する。(擦れている案件が多い場合の市場に対するアプローチとしては2種類あって、一つは他者を上回る圧倒的な自信で対象を扇動すること。《この場合はその自信に根拠が無くても全く問題ないです。》二つ目はオープナーを突飛なもの・オリジナリティ溢れるものに変えて差別化を図る、という立ち回りです)その上で、相手の興味・関心のある事柄を引き出していく。大まかに言うと、そんなフローです。

そして、冒頭であんなにグダっていた案件も、ある一定量興味を引き出せると、以下音声のようにこちらの要求を飲むようになります。

 

ここで「自信はどこから湧いて出てくるか」という問題ですが、これの一番の特効薬は成功体験を積むということに他なりません。それでは、次に成功体験をどうやって積めば良いのか?という問題が浮上してくるのかと思いますが、これには明確な解決策があります。

まずは、inputを増やすこと。

よほどの天才でもない限り、良質なoutputは良質なinputからしか生まれません。ですので、成功している人はどうやって成功しているのか聞くこと、あるいは、こういったブログから成功体験を読み取っていくことも役に立つかも知れません。また、結果を出している人と一緒にナンパをしたり、「スキルがある」と思う方のナンパ音声を聞いてみたりすることも「リアル」を学ぶチャンスです。

そして、良質なinputを増やしたら、次は失敗を恐れずに試行回数を増やす作業が最も大事です。百聞は一見に如かず。実際にやってみなければ、何も分かりません。

例えば、自転車のチェーンやギア、サドルの構造や、なぜ今のような形状になっていったのかという歴史的背景をひたすら調べたとしても、決して自転車に乗れるようにはなりません。大事なのは自転車のサドルに腰掛け、ハンドルを握りしめ、実際に自転車に乗ることなのです。膝の擦り傷とともに、テクニックが蓄積されていくのを実感できると思います。

 

過去に成功体験がある方は、それを一過性のものではなく、再現性のあるスキルに変えていく作業も大事です。一番はボイスレコーダーで自分のピックアップを録音すること。(女性とトラブルになってしまった時の証拠にもなります。自分の身は自分しか守れません。kitagawaも録っていますが、幸いまだ使う機会は訪れていません。)そして、フィールドレポートとして残すこと。この2点がスキルとして蓄積させるために重要なフローです。特に、フィールドレポートとしてoutputすることは、知識としての定着が飛躍的に向上するというある大学のチームの研究データもあります。

いろいろと試してみてください。そして、何か良い方法があったらこっそり教えてくださいね。

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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