松岡という男 vol.2 〜僕らの青い夜が明けていく〜

本日のエントリーは前回の

松岡という男 vol.1 〜oh my friend〜

こちらの続編になります。よろしければそちらから御覧下さい。


天分は、持って生まれるもの。

才能は、引き出すものよ。

- ココ・シャネル(デザイナー)

 


 早速、いつものように サージング 開始。男と女の比が9対1程度。安心した。いつものatomがそこには確かに存在した。ギアを一つ上げ、いつものように声がけを始める。

 

「どうしたの?今日全然飲んでないじゃん?」

まずは小手調べだ。

 

「え、わかんないでしょ(笑)今来たばっかりだから。」

アパレル風の小洒落た女の子。 スト値 6。ウォーミングアップには最適な人材だった。すぐさま松岡もフォローに入る。 恋愛遍歴引き出しルーティーン からのとりあえずの Lゲ 。反応は悪くなかったが、まだタイムリソースも潤沢にある上、スト値的にも持ち帰る案件ではないと判断した。放流。

 

次の案件にすぐアプローチをかける。

「あれ?相方全然楽しんでないけど大丈夫?(笑)」

笑顔で声がけ。

 

「あ、うん(笑)まだウチらシラフだから(笑)」

ノリは良さそうだ。反応も悪くない。スト値6。atomの スト値 は六本木V2などよりアベレージが低い。スト5から6くらいのゾーンで手を打たないと、結果として何もできずに帰宅時間を迎えることになる。しかし、kitagawaはそれも悪くないと思った。そう思えるくらい、純粋に松岡とのピックアップは楽しかった。

彼女との会話を掘り下げていく。千葉在住で、ネット通販の関連会社で勤務している。彼氏はいない。相方のノリが微妙なのを横目で見つつ、Lゲして放流。

だんだんと混んできた。週末のatomは、埼京線の終電を彷彿させる。靴は踏まれ、服には酒をこぼされ、尻のポケットに入れているものは盗難の被害に合う。(ネタではなくkitagawaもiPhoneを盗まれた経験があるので読者の皆様も気をつけてほしい。)声がけを繰り返すも、人の多さにうんざりしてくる。松岡と相談して一度出ることにした。

外の空気を吸い込むと、体と心が解放された気分になった。外には相変わらずの列があった。ふと列に目をやると、スト高の雰囲気を放つ女性がいた。ロングで艶のある黒髪を靡かせ、白いコートを羽織り、その下には体にフィットしたラベンダー色のワンピース、すらっとした足が地面まで続いている。すぐさま、進行報告を変えて彼女のすぐ後ろに並んだ。勿論、今出たばかりのatomの列だ。

「今日めちゃめちゃ混んでますね。」

周辺環境オープナーを選択。 ミリオンダラー・スマイル 。後から松岡もなんとなく空気を読んで付いてきてくれた。松岡に個人的な趣味で迷惑をかけるわけにもいかないので、 逆3 も視野に入れてサクっと Lゲ だけするヴィジョンも少しあった。彼女は東京の西の方で医療事務をしていた。スト値7。サバサバした性格だった。あんまり女子っぽい子は好みではないkitagawaは、この辺は彼女とウマが合うと純粋に思った。彼氏は1年程度いない。今度食事をする約束をしてLゲ。

「Lゲできました?」

放流後、彼女の相方をフォローしてくれた松岡が訪ねてきた。笑顔で頷きを返す。素敵なウィングを持った。コンビナンパは、ウィングなくしては成立しない。自分のことだけしか考えていなかったり、相方をないがしろにするような行為をしていては必ず破綻するし、チームとしての利益は最大化しない。kitagawaはそのことを経験から知っていた。ネガティブな感情はできるだけ抑え、自分を、そしてウィングを鼓舞していく。それがkitagawaにとっての「在るべき姿」だった。それでいて、女性を楽しませられたら、あるいは一緒に楽しめたら尚良い。

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そんなことを考えていたら、彼女からの返信があった。少し暖かい気持ちになった。ピックアプ・マシーンと呼ばれるkitagawaでも、意図して狙った子から返事が来たら嬉しい。

一旦、小腹が空いたのと足を休めるために、センター街のファストフード店に向かうことにした。

 

to be continued…


 

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