2017年08月 一覧

ナイトプールナンパのススメ その1

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。朝夕涼味を覚える頃、読者の皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日はナイトプールについてのエントリーです。こちらのテーマで語るのは暦の上では既に秋である昨今、いささか遅すぎ感もあります。しかしながら、まあ夏終わりに向けてラストスパートってことで得られた体験をもとに考察していきたいと思いますのでよろしければご覧ください。

 

今、ナイトプールが熱い。

まあ、表題の通りなわけなんですが。こんなのは今更言及するまでもないかもしれませんが、あえて「何故か?」という部分にkitagawaなりにナンパという見地からフォーカスさせていただきたく思います。

 

圧倒的なコスパ。

「何故か?」という部分を一言に集約するならば、これに尽きます。特筆すべきは、内在する案件の層、コンペティターの母数の2点です。まず案件の層に関してですが、10代〜20代半ばくらいまでがほぼ9割を占めます。(未成年も多いので、アプローチの際はトラブルにならないように気をつけてください。)それに関しては、ご希望があればLINE@でどんな層がいるのか具体的にムービーなどで配信しておりますので、ご登録いただいた後ご連絡を頂戴できればお伝えすることが可能(パブリックな場では個人保護の観点から公開できないので)です。

次にコンペティターの母数ですが、こちらも男女比が9:1程度であり、目立ってPUしているような男性は数組程度でした。いないに等しいです。クラブと比べるならば、何倍も効率的に案件と絡めると思います。

 

ナイトプールって色々あるけど、どこが熱いの?

 

結論から申し上げます。お台場一択です。

http://www.owp.jp/odaiba/

理由は案件の数、そしてコストです。まずもって、このような閉鎖空間においてタイムリソースを有効に活用するには、潤沢なアプローチ対象が施設内に内在していなければいけません。例えば、「クラブに行ったけどスカスカor男祭りでアプローチできる対象がいないのですぐ出てきちゃった!」なんて経験はないでしょうか。これ、本当に無駄ですよね。そして、友人と行ってる場合も多いと思うので、そんなときは一緒に行っている友人も残念な気持ちにさせてしまう。ですので、案件が潤沢すぎるほどに存在するお台場がオススメです。

そして、コストの見地から鑑みても、有名な例をあげればお馴染みニューオータニのナイトプールですが、こちらはエントランスフィーがなんと8,000円。ちなみにお台場は2,500円。お財布にも優しいです。

 

持ち物は何を用意すれば良い?

kitagawaが実際に行ってみて、用意して良かったものは以下です。

・携帯の防水ケース

 

→新型のスマホなら元々防水でいらないかも知れませんが、中にお金も一緒に入れておけるのでオススメです。100均でも同じようなものが買えます。(完全防水ではないです)

ちなみに、浮き輪は要りません。(どうしても欲しければレンタルもできます)それ以外は水着やタオルなどがあれば他は特に持っていかなくても大丈夫です。

 

で、そんなお台場のナイトプールですが、連日大人気を博しているおかげでどうやら9/2まで期間延長をしたらしいです。(ニューオータニは9/18まで開催してます。)

皆様もこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


【LINE@で即報やお得ナンパ情報を配信、ブログ記事はメルマガにて先行配信中!】

ブログではすぐにお見せできない限定記事や、実際にセクまで到達した女性のリアルタイム写メ等も先行配信しております。よろしければこの機会にぜひご登録ください。

友だち追加数   0f4ed1156621fccf61cdb81f759335c9

※上記ボタンワンクリックで簡単に友だち登録頂けます。また、ワンクリックでいつでも解除できます。

応援頂ければkitagawaの目標達成および、新ルーティーン構築のモチベに繋がります。よろしくお願いします。


或る雨の日の出来事②

本日のエントリーは…

或る雨の日の出来事 ①

こちらの続編になります。よろしければそちらから先にご覧下さい。

 


 

一般論をいくら並べても 人はどこにも行けない。

— 村上春樹(小説家)

 


Chapter 3 インチューション

 彼女たちはatomからT2の距離感でタクシーを使うらしかった。タクシーを拾われたら終わりだ。連れ出すことはおろか、彼女と繋がることさえ叶わなくなってしまう。スタンダードな思考ならば、Lゲシフトで行くしか選択肢は残されてなかった。

しかし今の和みで大丈夫なのか?Lゲ打診は通るのか?また、仮にその打診が通ったとして、DNR(Dead Number Risk:死に番のリスク)は解消されているのか?矮小なタイムリソースを目の前にして、もはや見切り発車で仕掛けるしかなかった。やれるだけのことはきっとやった。そう思うことで、自分の発言に少しでも自信を持たせるしかなかった。

「よかったら今度美味しいものでも食べに行こうよ。」

鉄板のフレーズ。繰り出すタイミング、間、それまでの和み、全体を通しても悪くはなかった。これといって目立ったミスもなかった。

yesの法則。「いいよ」の返事が来たら、Lゲ確定。

「いいよー。」

彼女はまた屈託のない笑顔で言った。そのままスムースにLINEからQRの読み取り画面を出す。いつものやり方だ。淀みはない。 

しかし、LINEでの和み術はkitagawaの得意とするフィールドではない。勝負はここからだった———。

と、思った矢先。

それは翌朝、何の違和感もなくやってきた。彼女から何の滞りもなく返信が来たのだ。kitagawaの返信率は6割前後。運が良かった。つまり、kitagawaの心配は杞憂だったということだ。あの日のストリートで誰よりも魅力的だった彼女は、kitagawaと他の女の子と同様にメッセージのやり取りをし、即までのレールの上に乗って行った。

kitagawaは気の遠くなるような失敗、あるいは途方もなく気の遠くなるような試行回数の中で、PUにおける幾つかの自分なりの答えを見つけていた。以前、日経かどこかで「ニホニウム」の記事を読んだときに、理化学研究所の研究員に親近感を覚えたのを思い出した。

昨年、「ニホニウム」という新元素が理研により立証されたが、その制作過程は亜鉛とビスマスをぶつけて融合させる、というシンプルなものだった。まず、原子核自体が1兆分の1なので、そもそもぶつけられない。そして、仮にぶつかったとしても、その融合確率は100兆分の1。理研よ、ドM過ぎやしないか。kitagawaは彼らの努力に比べたら、自身のPUにおける鍛錬はまだまだだ、と思った。

数多くの試行回数により裏打ちされた理論の根幹にあるのは、女性を観察し続けた行動心理学的な判断基準のようなものだったが、kitagawaが取る咄嗟の判断においてのそれは、科学に反して極めて感覚的なものだった。「雰囲気」という表現が一番しっくりきてしまうくらいに。

PUにおいて誰かが言語化した理論を第三者が漫然と流用した場合、それはその第三者にとって有効な武器になるとは必ずしも限らない。むしろ、その人間が持っているキャラにフィットするようにカスタムしなければ、使い物にならないものも多く存在するのだろう。

「モテ理論」なるものが言語化され、すべて体系化されているならば、非モテは存在しないことになる。しかしそんな社会にはまるでなっていない(むしろ格差が激しい)ことを考えると、もしかしたら、言語化されているもの以外に女性を魅了する鍵があるのかも知れない。

だから、kitagawaは自分の直感と嗅覚を信じた。

 

IMG_0281

 決戦のアポの日が迫っていた———。

 

 —続く—


 

【LINE@で即報やお得ナンパ情報を配信、ブログ記事はメルマガにて先行配信中!】

ブログではすぐにお見せできない限定記事や、実際にセクまで到達した女性のリアルタイム写メ等も先行配信しております。よろしければこの機会にぜひご登録ください。

友だち追加数   0f4ed1156621fccf61cdb81f759335c9

※上記ボタンワンクリックで簡単に友だち登録頂けます。また、ワンクリックでいつでも解除できます。

応援頂ければkitagawaの目標達成および、新ルーティーン構築のモチベに繋がります。よろしくお願いします。


1 2 3